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三谷幸喜のありふれた生活7 ザ・マジックイヤー

三谷幸喜のありふれた生活7 ザ・マジックイヤー

三谷幸喜のありふれた生活7 ザ・マジックイヤー

作家
三谷幸喜
出版社
朝日新聞出版
発売日
2009-03-06
ISBN
9784022505491
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三谷幸喜のありふれた生活7 ザ・マジックイヤー / 感想・レビュー

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れみ

三谷幸喜さんのエッセイシリーズ7作目。主に、前作から登場していたお芝居2作と映画のお話。市川崑監督の撮影現場での様子や訃報に寄せた文章を読んで、「ザ・マジックアワー」と「犬神家の一族」をセットでもう一度見てみたくなったなあ。

2015/05/19

kinkin

『ザ・マジックイヤー』という映画は笑わせてくれた。その映画の脚本、監督が三谷幸喜さんだ。テレビでお見かけすると、本気と真剣さと冗談が入り混じったトークも面白い。そんな三谷さんのエッセイ集。昔、植木等さんのうちに電話をかけた話や、市川崑監督との交流、映画のこと、飼っている猫のこと、和田誠さんのイラストと共に、ほのぼのと読めるので、重めの本の合間に読むのにいいかもしれない。

2014/06/19

抹茶モナカ

三谷幸喜さんが朝日新聞で連載しているエッセイの第7巻。映画『ザ・マジック・アワー』の監督業に多忙だった頃の日記なので、映画撮影の話題が中心。軽めの文体で、1つのエッセイの分量も少ないので、読みやすくて、疲れ気味なものの、本が読みたくて、このシリーズでお茶を濁しています。ちょうど、三谷さんも年齢的に仕事バリバリで日常的な話題は映画の仕事が終わってから、猫の老いの話が出るくらいで、あとは仕事の話題。三谷さんは、自分の価値観がしっかりしていて、ぶれない感じに憧れる。ユースケと行ったシガーバーの話題にドキドキ。

2018/11/19

そうたそ@吉

★★★☆☆ ちょうど「ザ・マジックアワー」の撮影をしているあたりに書かれたエッセイ集。そのせいか、日常のエピソードよりも撮影所でのエピソードのほうが多い。そして前作の「役者気取り」に続き、本作でも三谷さんは何作か俳優業に挑戦されている。劇場版の西遊記に出ていたなんて驚き。その繋がりでいえば、市川崑監督が「マジックアワー」に出演されていたことに驚いた。「金田一」に出演した貸しがあるから僕の作品にも出てください、なんて冗談交じりで言っちゃう三谷さんが凄い。舞台の大楽でひとりでふざけまくるあたりも。

2013/10/21

来訪者

図書館で見つけたので7から読み始めました。どの作品も追うように見ています。「ラヂオの時間」の下りは面白い。

2013/02/23

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