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プーチンと柔道の心

プーチンと柔道の心

プーチンと柔道の心

作家
V・プーチン
V・シェスタコフ
A・レヴィツキー
山下泰裕
小林 和男
出版社
朝日新聞出版
発売日
2009-05-07
ISBN
9784022505934
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プーチンと柔道の心 / 感想・レビュー

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isao_key

2003年ロシアで出版された『プーチンと学ぶ柔道』の中から日本とつながりの深い箇所、柔道の技から技への移行の解説、プーチン本人と柔道の師、アナトーリ・ラフリン氏へのインタビューがまとめられている。日本での刊行は2009年。読んでみるとプーチンの柔道愛の強さが分かる。柔道の本質を完全に理解している上、柔道に対して最大の敬意をもって接している。インタビューで、柔道のない人生は考えられないと断言する。このインタビューの後に、胡錦濤総書記と会談を控えていたが、予定時間を過ぎてもなお熱く柔道を語っていたのが印象的。

2015/11/12

AR

ロシアで出版された本を載せたい部分を載せ、まとめたりした本。編集がされたものなんで、柔道の本というより、プーチンを探る本に近い。しかしプーチンが深く柔道を理解しているので、目的を一周して柔道の本になっているという不思議。プーチンを指導した先生のインタビューも印象的な内容で、確かにこの人なら尊敬できるという人だった。プーチンの政策やらテロの対応など、外部からの情報ではまぁ色々あるが、あまり報道されない部分を知るのも大切である。

2012/06/07

まっちゃん

日本人以上に日本の伝統を知る方が隣国の宰相であるという事実を日本人はもっと知るべきだと思いました。

2012/09/01

ein-Mann

プーチンよりもむしろ嘉納治五郎に詳しくなれる。

2012/09/13

くーぱー

強面のイメージが強いプーチンだが、柔道を通した親日家の面を見せられると俄然親しみが湧く。単に競技に精通しているだけでなく、嘉納治五郎の教えの本質まで深く理解しているのが素晴らしい。指導者として未だ強い支持を受けているのにも頷ける。

2012/06/14

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