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勉強しなければだいじょうぶ

勉強しなければだいじょうぶ

勉強しなければだいじょうぶ

作家
五味太郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2010-04-07
ISBN
9784022506269
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勉強しなければだいじょうぶ / 感想・レビュー

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ばんだねいっぺい

五味太郎のファン。多少、不覚にも涙ぐんだ。

2017/04/02

魚京童!

五味さんだから好き。なんでだろうね。この感じ。でも真剣にやってる。適当に。なんだろうな。自然体?のんびりしていながら、ちゃんと考えている。考えないフリをして。発想が面白い。学校では受け入れられない。社会の外にいるのかもしれない。でも絵本って芸術だから社会の外という枠がある。五味さん好きだ。言葉にできないけど。

2019/01/14

futabakouji2

自分から進んでやる勉強が大事だなと思える本。他人から言われてしても結局やらないし、やってもほとんど私は忘れている。受験勉強やテスト勉強で仕方なくやったことのほとんどは忘れている。今はわかりやすい本が図書館にあるので、そこで勉強したいことをマイペースにするのがいいではと思えた。

2019/11/03

読み人知らず

楽しかった。押し付けはあかんよなあ。みんながいきたくて行く、という環境下で動けたら面白そう。湊かなえの告白を読んだ後だととくに思う

2014/08/31

川澄 智広

読み終えてまず感じたのは、五味太郎という人間はクリティカル・シンキングの塊だなということ。 幼い頃から絵本を通して抱いてきた、人気絵本作家としての彼のイメージを良い意味で覆された。と、同時にこういうキャラクターだからこそ他とは一味違った本を創ることが可能であり、世代を越えて愛され続けているのだろうと納得。 勉強するのではなく、学習する姿勢の重要性を説く教育論。 親が気づかないウチに子供を型にはめ込んでしまいがちな風潮に警鐘を鳴らす子育て論。 彼の考え方はヒネくれているのかもしれないけれど興味深い本だった。

2014/01/10

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