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リスの窒息

リスの窒息

リスの窒息

作家
石持浅海
出版社
朝日新聞出版
発売日
2010-02-05
ISBN
9784022506368
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リスの窒息 / 感想・レビュー

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ダイ@2019.11.2~一時休止

女子中学生による狂言誘拐の話。こんな緊急時に役に立たない上司はイヤだ。

2015/11/27

そのぼん

『中学生を誘拐した』との脅迫メールが出版社に送られてきたことからはじまる物語でした。この物語のキーワードとなる少女は、色んな意味で怖さもありました。この事件のあと、彼女はどんな人生を歩んだのでしょうか。

2012/12/18

ミーコ

この作品は私には合わなかったと思う。残念‼ 石持作品 好きなんですが、これは誰にも感情移入 出来なかったし 最後まで引き込まれる事もなく。。。 読後感も悪かった。 他の作品は、引き続き読んでみたく思います。

2015/05/12

ジンベエ親分

久しぶりの石持作品。女子中学生が狂言誘拐で身代金を要求したのは新聞社。栞が狂言誘拐を思いつく動機、新聞社が警察に通報しないことを選んだ理由は、無理があるといえば無理がある。でも絶対あり得ないかと言えば、そうでもないな…と。そしてこれも石持作品の常だが、あり得そうもない状況に無理矢理でも何でも一度レールを乗せてしまえば、その後の展開は文句なしにエキサイティング。倒叙なのだが、ここでバレるのではという予想を小気味よく覆してくるのも快感。「マスコミは勝手にストーリーを作ってはならない」という警句も納得。

2018/04/18

しょーくん@本棚再編中

★★★★★★☆☆☆☆石持さんらしい舞台設定でした。自分の両親が死んでる状況下で、ここまで冷静になれる中学生は、まずいないでしょうけど、そういう中学生の狂言誘拐という設定でありながら、それでもサラッと読めるのが、石持作品の良さではないでしょうか。

2013/05/15

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