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三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日

三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日

三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日

作家
三谷幸喜
出版社
朝日新聞出版
発売日
2009-12-18
ISBN
9784022506764
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三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日 / 感想・レビュー

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れみ

三谷幸喜さんのエッセイ、シリーズ8作目。映画の宣伝でよくテレビに出られているのは知っていてもここまで色んなことをされていたとは知らなかったのでびっくり。カメラ目線が得意なとびの姿を想像するとちょっとおかしいけど、おとっつあんの死はくるべき時がきたのだろうけどやっぱり悲しい。巻末の座談会はあちこちで大活躍な役者さんいっぱいで面白い。ちなみにこの中で個人的に好きなのは甲本雅裕さんかな(^-^)

2015/07/04

そうたそ@吉

★★★☆☆ 三谷さんの作品はドラマや映画はよく見るが、なかなか舞台は見ることはない。だけど、三谷さんのエッセイを読む限り、舞台でこそ三谷さんの遊び心が存分に発揮されているような気がして、何とかして見に行きたいという気持ちになる。その暁には、是非一橋さんにお目にかかりたいものだ。遊び心が過ぎて、演出家に舞台袖で、自分の舞台を自分で壊すのか、と演出家に怒られている茶目っ気たっぷりの三谷さんを思うと、一層面白い。そこまでやれるのって、それだけ自分の作品を愛しているからなんだろう。今回も満足のいく一作でした。

2013/11/19

抹茶モナカ

喜劇作家の三谷幸喜さんが朝日新聞で連載しているエッセイの第8巻。三谷さんの劇団の東京サンシャインボーイズが15年振りで復活した話が山場で、巻末に座談会の様子が収録されている。温厚なイメージの三谷さんだが、自分の劇団の演出では怒る事もあった様子で、昔を振り返って「怖かった。」と証言している劇団員もいた。劇団員を何とかしたい、という責任感からのものだったみたい。三谷さんの仲間達がテレビで活躍していったのは周知の事で、三谷作品でのブレイクもあったろうけど、それぞれの努力によるものなんだろう。いつも通りの文体。

2018/11/22

ゆにこ

相島さんが好きなので、劇団復活の裏話が読めて嬉しい。舞台見に行きたかったなー。

2013/07/03

とも

あ、猫のおとっつぁんが死んじゃった・・・シリーズ愛読しているだけに登場している動物にも思い入れが出来ました・・合掌・・・。相変わらずの三谷節炸裂で、人見知りと言いつつテレビにでまくったり(宣伝とはいえ)、お茶目な舞台の出方をして共演者を驚かせたり、吹き替えをしたり、八面六臂の活躍とはこのことだと思いました。とんでもない自意識過剰がまた読んでいて笑いを誘うのです。最後の東京サンシャインボーイズの座談会も読んでいて楽しくてならず、昔の仲間っていいなあ・・三谷さんは幸せ者です。

2010/02/21

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