読みたい本がここにある

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かーかん、はあい 子どもと本と私 2

かーかん、はあい 子どもと本と私 2

かーかん、はあい 子どもと本と私 2

作家
俵万智
出版社
朝日新聞出版
発売日
2010-01-08
ISBN
9784022506887
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かーかん、はあい 子どもと本と私 2 / 感想・レビュー

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ヴェネツィア

2巻では園児時代の「たくみん」との読書生活が語られる。万智さんの子育ても、相変わらず絶好調で楽しそう。もちろん、語られない数々の苦労はあるのだろうけれど。抱っこを英語でいうと「もしかして、どぅわっこ、じゃない?」(たくみん)には、思わず笑ったが、そこには彼の言葉に対するセンスの良さも見受けられ、いい教育してるなあとあらためて感心。

2012/04/16

みっこ

前巻より成長しているたくみん(俵万智さんの息子さん)、読むジャンルに広がりを感じます。ドラえもん•ポケモンなど王道から、こども向きの詩集、農業•戦争を扱った作品まで、その幅広さが魅力的。たくみんの好奇心の広さと、豊かな発想には驚かされます。赤ちゃんの時から、多種多様な読み聞かせをしてきた成果なんだろうな。『読むことが体験を支え、体験することがまた読書の楽しみを広げる』という言葉が好き。私も子どもとたくさん本を読んで、たくさんの経験をして、心豊かに育てたい。

2018/06/06

くぅ

こちらも面白かった。たくみんの着眼点や発想がとってもステキ!いいなぁ、うちの息子もこんな風に考えたり感じたり出来る子に育ったら嬉しいなぁなんて思いながら読んでいた。『ボクの穴、彼の穴。』『だいくとおにろく』『田んぼのいのち』『どうぞのいす』『ぶたのぶたじろうさん』…息子にも読んであげたい絵本がたくさんあったけれどまだ先かな。あと1、2年寝かせよう(笑)それにしても、絵本とそれに付随した子育ての記録をこうやって残しておくっていいなぁ。私も読メに載せてるけど、絵本とボクのブログでもしとけばよかったかな。

2018/05/04

たーちゃん

今回も読みたい絵本が沢山出てきた。俵万智さんご本人が文字を書く仕事をされていて、本好きということもあるだうが、絵本は惜しみなく購入しているように思う。最近うちの息子は興味のある絵本とそうでない絵本への態度がはっきりしてきた。図書館で借りてきて気に入った本は購入して手元に置いておくようにしているが、今は気に入らなくても時間が経つと興味を示すものも出てくると思う。もう少し大きくなって自分から図書館に行きたい、本屋さんに行きたいと言ってくれたらとても嬉しい。

2019/04/08

sui

図書館本。俵万智さんと息子さんの日常が垣間見えて面白い。たくみんの言葉、時に豊かな感性があって時に鋭くて。俵さんとの日々の会話の中で培われているものなんだろうな。うちは女児だけなので、「男の子はこんな本に夢中になったりするんだなぁ」と新鮮な気持ちにもなりました。また、読みたい絵本が増えました!

2016/05/27

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