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結婚の才能

結婚の才能

結婚の才能

作家
小倉千加子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2010-04-20
ISBN
9784022506986
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結婚の才能 / 感想・レビュー

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melon

自叙伝のようなものであった。

2016/12/27

momo

するどい本。わたしの結婚が遅かったのは、JJやCanCan,25ansなど雑誌を読み過ぎたことによると思います。

2016/08/09

zakuro

男は自分より馬鹿な女と結婚したいんだろう。「自分より」ってとこが大事で、単なる馬鹿じゃダメ。文章が読みにくい。編集の責任だろうけど言葉の間違いもある。この手の内容なら酒井順子さんを見習った方がいいと思う。これを読んだからといって才能が身につくとか、婚姻率が上昇するとか、ましてや少子化が解消するとかではない。ただシニカルに分析してるだけで、だから自分はどう思うってのが無いからつまらない。男性の産婦人科医もいるわけで、経験してないことを語るなとは言いたくないけど。何が目的で書かれたのかわからない本。残念。続く

2019/05/09

きるきる

根拠のない自分の印象だけをつらつら書き付けた文章。文系さんのこういうかんじ、もう受け付けられません…年取ったから。何でどうしてそうも断言出来るかな?分かりません…(>_<) 少なくとも私はもう少し、人間の多様性を感じてはいるよ。

2013/09/06

ロピケ

既婚者が今更読んでも…とは思ったけれど、題名と著者名を見ると面白いに違いないと借りてきた。著者が取り上げる例はどれも特殊なケースでは…と思ってしまうけれど、いやいや本当にこういう事してしまう人っているかもなあ~と納得してしまう。いきなり、ジェーン・オースティン『高慢と偏見』の話が出てきて、少々驚いた。そう言えば、オースティンの小説の中の結婚したカップルで、年齢差の一番大きかったのは誰だっけ?と、この間読んだ本にあったなぞなぞの答えを考えた。結婚前の人が読んだら、得となるか毒となるか分からないです。

2010/11/30

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