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パリ アート散歩 愛の絵画 魅惑の絵画

パリ アート散歩 愛の絵画 魅惑の絵画

パリ アート散歩 愛の絵画 魅惑の絵画

作家
雨宮塔子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2010-07-20
ISBN
9784022507488
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パリ アート散歩 愛の絵画 魅惑の絵画 / 感想・レビュー

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m

さくっと読了。前半はよくある解説、面白いのは後半。不思議なものでどの画家にもファムファタルやミューズがいるようで、ロセッティとモリスの話が印象的。ユディトの絵は男性画家が描くか女性画家が描くかで込められる意味が変わってきそう。前者は合法的にヌードを描きたくて、後者は憎しみや怒りを込めて自分をユディトに重ねているのかなと感じた。

2020/10/02

ともも

本書のなかで語られてる著者のお祖母様の言葉「本が読めなくなったら、生きている時間が長すぎたということだね」素敵なお祖母さまだ!そして私はロダンの『接吻』という彫刻が好きだ。

2010/12/21

yuya

著者の絵画に対する愛情が溢れた作品。それぞれの絵に思い入れや考え、エピソードが盛り込まれてあって興味深かった。特にロセッティ、ジェンティレスキの話については深い描写がなされていて非常によかった。

2017/05/08

ミッキー

上質、という言葉があう本

2014/01/30

philadelphiro

いくつかの絵をこの本で知ったが、一番印象的だったのはオキーフの「Pelvis with the distance」であった。この絵とであえて幸福である。

2012/04/08

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