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いかめしの丸かじり (丸かじりシリーズ)

いかめしの丸かじり (丸かじりシリーズ)

いかめしの丸かじり (丸かじりシリーズ)

作家
東海林さだお
出版社
朝日新聞出版
発売日
2010-06-18
ISBN
9784022507518
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いかめしの丸かじり (丸かじりシリーズ) / 感想・レビュー

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kuri8655

国立国会図書館へ「何を調べに?」「ゴハン食べに」行ってみたいなあ。民主党が政権とった時期の連載で「新国会丼」なるものが出来たそう。今はどうなっているのかしら。タイトルの「いかめし」そして「海苔だけの海苔弁」さらに久米島の「四角いおにぎり」がとくに美味しそうでした。それに「蛸」がいろんな調理法で何度も出てくる、東海林さんはタコ好きなのかも知れないなあ。本書を手にする目的だった「オムライス」については、変わった食べ方をしたい!というだけでイマイチ。それよりも「カレーライス」は「パワーショベル」の考察に納得!

2014/01/17

亮さん

表紙はイカめしでしたがタコを取り上げたこと多し。題名はタコぶつの丸かじりにすればいいと思ったほど。特に気になったのは2つ。冷やしカツ丼、飴のひととき。 冷やしカツ丼、近ごろ冷えた料理が人気を呼ぶ。冷やしおでん、冷やしラーメン、冷やしカレーなど冷やしに皆挑戦しているが冷やしカツ丼はどうなのか。かつ吉の冷やしカツ丼はとろろと梅味らしくてとても美味しらしい。 (以下自分の意見) 冷やしは居酒屋でブームになりそうだ。寒い時はものすごく暑い暖房をして冷やしを食べる。客の入れ具合も良さそうである?店側の利点として作

2016/09/16

ポン・ザ・フラグメント

昔ほどじゃないけど、依然として面白い。袋物の醤油ラーメンと味噌ラーメンのスープを混ぜて飲んでみた、というだけの話で1回もたせようとする東海林さだおが好きだ。海苔弁へのこだわりも並々ならぬものがあるよね。何度目の登場だろう。何の「丸かじり」に入ってたのか、焼海苔でゴハンを食べるときには醤油を付けた方を外にするのと内にするのとどちらが美味しいか確かめる話があった。ピンの頭に天使は何人乗るか的疑問と言って言えないこともない。

2013/04/29

池野恋太郎

再読。 シリーズ32作目。 これが出てからもう10年近く経ってる事にビックリする。 ジルジルとかヌラヌラという擬音が初期の丸かじりから度々出てくるけど、これを東海林さだおさん以外で使ってる人を見たことない。

2019/08/14

Gen Kato

背骨のしっかりした「反グルメエッセイ」だなあと再認識(伊勢うどんの章など)!

2014/12/11

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