読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

カワサキ・キッド

カワサキ・キッド

カワサキ・キッド

作家
東山紀之
出版社
朝日新聞出版
発売日
2010-06-04
ISBN
9784022507563
amazonで購入する

カワサキ・キッド / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

みんと

自分が今まで東山紀之さんに抱いていたイメージが全く別のものとなった。 ジャニーズの中でもパッと華やかにデビューし強運の持ち主なのだと勝手に思っていたのだが、小さな頃からご家庭に恵まれず、デビュー後もお母様のために億単位の借金を完済する。 後輩への面倒見の良さ、友達への思いやり、先輩方への礼儀正しさなどヒガシの優しさと誠実さが伝わってくる。 仕事への真っ直ぐなプロ意識も素晴らしい。 クールだけではない、彼の情熱を垣間見れて面白かった。

2015/10/03

なにょう

★とても読みやすい。さすが一流の表現者である。ヒガシさんと豚足?ヒガシさんと二段ベッド?ヒガシさんと公営住宅?彼は工業の街カワサキのごく普通の家に生まれた。本当、苦労人だ。★芸能人は、何かと派手で一般の人と比べて緩い規範の中で生きているイメージがあるが、それは違う。自分を厳しく律し、つねに社会の一員であるという自覚を持っていないと、この世界では長く生きていけない。(p24)なるほど。★ヒガシさんにはロシアにルーツのある祖先もいるという。NHKのファミリーヒストリーで取り上げられるなら、是非見てみたい。

2015/11/08

コロナウィルスに怯える雨巫女。

《私‐図書館》ヒガシが、あんなに苦労していたとは、知りませんでした。結婚の話が、ないので、次回お願いします。それと、パパになられるので、期待してます。

2011/06/09

しーふぉ

ジャニーさんとの思い出がちょうど今のタイミングで感慨深い。 東山さんの勝手なイメージは都会の育ちが良いとこのお坊ちゃんだったのが、川崎の風俗街の近くで育ち、借金取りに追われ、継父との関係など苦労されていたんだなと。文章は硬いけど真面目で誠実な人柄がよく出ている。

2019/07/27

むつこ

中学生の頃は夢中だった「少年隊」その中でもヒガシは格別で40代になっても結婚しなくてどうしたのか?と心配だった。昔から多くを語らない人ではあったけど、意外な背景もすんなり理解できたし、それは当人がきちんと受け入れて昇華できたからだと思った。これからもジャニーズの先輩として引っ張ってほしい。

2015/03/10

感想・レビューをもっと見る