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オチビサン 3巻

オチビサン 3巻

オチビサン 3巻

作家
安野モヨコ
リチャード・バーガー
出版社
朝日新聞出版
発売日
2010-08-06
ISBN
9784022507723
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オチビサン 3巻 / 感想・レビュー

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蒼伊

3冊め。相変わらず色使いが綺麗で、読んでてほっこりした気持ちになれます。「凌霄花」と書いてのうぜんかつらと読むのだとはじめて知りました。自分の無知がばれて(笑)恥ずかしかったけど、日本語って、あらためて思うけどとっても綺麗な言葉なんだなぁ。この本を読むと、日本は綺麗なもので溢れているんだと思わされます。日常の中にひっそりと佇んでいる美しいもの、まだまだありますよね。

2013/02/02

ふみふみ

再読です。ナゼニが悲哀を含んだ哲学者の巻でした。菫の可憐さに心奪われるお話で始まり、夜桜に想いを馳せるお話で終わります。日本古来からの色、香り、季節を毎巻楽しめて、大好きなお話です。最後の夜桜のページは美しいです。

2014/12/29

ちゃちゃ

「くいいじ」を読んで以来,オチビの顔がどうしても安野さんに重なってしまう・・・。そう言えば,オチビサンも食べ物の話多いね。春は筍,夏は梅干し,秋は柿,冬は金柑・・・。パンクイは美味しそうにパンばっかり食べてるし・・・。関係ないけれど,オチビの頭の上の白丸はだんだん巨大化していないか?

2010/08/17

アルゴン

★★★★  オチビサンの寝間着姿がシンプルすぎる。同じ内容で左に日本語版、右に英語版があるのですが、日本語の語感で遊んでいるのをうまく英語にしているのがまたおもしろい。

2013/09/08

marua

再読。草笛をふきながら歩く夏の逢ヶ魔時の切なさ。あの画面の色によく表われていて、切なくなり。冬の夜、金柑シロップでナゼニを見舞うオチビサンが気付く遠くの誰かのこと。モヨの切り取る情景の美しさに脱帽。

2013/02/11

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