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ボクはひとりで平気だもん! ぷにぷに2

ボクはひとりで平気だもん! ぷにぷに2

ボクはひとりで平気だもん! ぷにぷに2

作家
細川貂々
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-09-20
ISBN
9784022508898
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ボクはひとりで平気だもん! ぷにぷに2 / 感想・レビュー

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ひめありす@灯れ松明の火

言葉を覚えると途端に始まる「イヤイヤ」期。大学では第一次反抗期と習いましたが、そっか、お母さんの言葉だとこの方がしっくりくるんだ。一日500回くらい言うんだー。保育園に入るのってこんなに大変なんだー、と疑似体験。私もかの昔、お気に入りの洋服以外着ないと言い張って、毎日夜洗濯させた、という逸話があるそうです。(ただし、全く覚えてない)少しずつ人間になって行く子ども。その個性を尊重しながら、最後は『二人と一人』ではない『三人』での暮らしに徐々になっていく過程が面白いです。子どもの世界ってほんとワンダーランド。

2012/09/02

のりすけ

うちの子とは全然違うな~。うちの子はこれくらいの時、入退院を繰り返して「普通の小学校に行くのは無理かも」とか言われてたんだよなー。それが今じゃフツーの大学生だよ…。てなぐあいに、自分の子供に思いを馳せてしまいました。男の子のハマる道…鉄…なのか!

2017/10/29

どあら

読者目線では、ちーと君の反抗期が可愛いけど、母は強し❢❢ 羽交い締め最高です❢❢

2014/07/26

もーちゃん

上の子達はイヤイヤ期が特になかったけど、末っ子はその気ありそう。でも、反抗出来るってのは、絶対受け入れてくれる、という安心感が下地だと思うから、上の子達はきっと安心感が感じられなかったのかな・・・。楽しんで乗り越えよう。

2013/11/22

ちゃちゃ

うわあ,魔の第一反抗期だ。何でもヤダヤダ,イヤダヤダ。1日500回!母は闘っているなあ・・・。がんばれちーとくん。

2013/04/14

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