読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

オチビサン 5巻

オチビサン 5巻

オチビサン 5巻

作家
安野モヨコ
出版社
朝日新聞出版
発売日
2012-12-20
ISBN
9784022510051
amazonで購入する Kindle版を購入する

オチビサン 5巻 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

浅葱@

笑い皺が増えて、涙腺がゆるんで、ほっこりする。8月から待ってた私の愛読書です。英訳頁がなくなった分、白黒などオチビサンの世界が広がっていて待った甲斐あり。みんな淋しさを知っているから優しいんだね。みーんな大好き!だよ。

2013/01/20

ふみふみ

表紙がとってもおめでたい‼季節の移り変わりを目で楽しめる話ばかりが詰まった本。素直な気持ちで読める話がたくさん。眺めているだけで、春夏秋冬それぞれのその瞬間の匂い、香りが絵から伝わってくる。

2014/01/03

蒼伊

相変わらずオチビサンかわいい(*´`)ナゼニもパンくいも、豆粒町のみんなが好き!3、4巻とばして読んじゃったから、いなかったキャラがいたけど特に抵抗もなく読めました。 今回の本には、白黒のストーリー漫画がおまけで掲載されています。そのお話がとてもよかった。危うく泣きそうになりました。とても素敵な一冊!

2013/02/01

ちゃちゃ

うわあ~。塗り絵したい~。いつものオチビもいいけれど,ちょっと長めのお話の世界もいいな。こうしている間も,豆粒町では,オチビ達が泣いたり笑ったり,何か発見をしたりしているのだなあと思うと,嬉しくなります。君たちは本当にいい奴らだなあ。みんなに幸せを分けてくれているよ。

2013/03/14

ぐうぐう

擬人化されたキャラクターはいるものの、ここで描かれていることに、特別なことは何もない。私達が知る四季があり、自然があり、時節がある。しかしそれは、いつしか私達が忘れてしまったものなのかもしれない。『オチビサン』を読むと、特別なことなど何ひとつない、日常の幸福に気付かされる。

2013/01/07

感想・レビューをもっと見る