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ジーノ 渋谷署組織犯罪対策課刑事

ジーノ 渋谷署組織犯罪対策課刑事

ジーノ 渋谷署組織犯罪対策課刑事

作家
本城雅人
出版社
朝日新聞出版
発売日
2013-01-04
ISBN
9784022510440
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ジーノ 渋谷署組織犯罪対策課刑事 / 感想・レビュー

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ダイ@2019.11.2~一時休止

初の警察ものらしい。麻薬とかだと悪い刑事も出てきますわな。

2017/11/13

薦渕雅春

5年半ほど前の書き下ろし。著者は色んなジャンルの作品を発表しているが、警察小説は珍しいのではないかと思う。私も読んだのは初めてかな。作風もチョッと違った感じがした。渋谷署組織犯罪対策課の 篠塚 隆哉、祖父は現役の衆議院議員、死んだ父は参議院議員だった。暴力団との絡み、新しいドラッグ・グレイゴーストの製造に携わる 暴力団の前組長の異母兄弟。やはり、という感じで警察内部に暴力団と癒着している人物も!篠塚の高校時代からのツレが みんな個性的で一癖も二癖もある。渋谷でブイブイ言わしてた感がありありと。面白かった。

2018/08/17

シ也

海外ドラマチックなスタイリッシュな警察物。元チーマーのボンボンという変わった経歴をもつ渋谷署組対課銃薬係の篠塚をはじめ、皆キャラクターは良い味出してるがどうも軽い。個人的にはもうちと重みが欲しかった

2016/07/27

はる

事件の解決以外にも組織内の対立、『継ぐもの』があるために大変な家庭環境など、主役ジーノのかかえる問題はハードでしたがカバー絵のとおり?描写は軽い印象。組織内の問題が解決してから事件解決までが長かったようにも。ラストはやや雑な感じもしましたがいろいろな意味で?!派手でした ^^;; 父と息子、祖父と孫、そして親子ではなくてもその年回りの男同士の繋がりがよかったです ^_^

2019/03/15

くりのすけ

ちょっと軽い感じの刑事モノ。いつもスポーツ関連の小説を書いている著者なので新鮮であった。著者の作風だろうか、刑事モノなのになぜかスタイリッシュに感じてしまう。そのせいか作品自体は面白いと思ったが、出てくる登場人物は良い味をだしてはいるが、軽い印象を受けた。

2016/02/24

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