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ガリレイドンナ 月光の女神たち

ガリレイドンナ 月光の女神たち

ガリレイドンナ 月光の女神たち

作家
片理誠
梅津泰臣
teamGD
出版社
朝日新聞出版
発売日
2014-02-20
ISBN
9784022511539
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ガリレイドンナ 月光の女神たち / 感想・レビュー

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ダイ@2019.11.2~一時休止

オリジナルのアニメ?は見てませんが面白かった。ガリレオ号いいなぁ~。

2017/07/28

kar

同名アニメの小説版。ガリドンのキャラ、設定が自分好みなので、アニメ終了後も他のメディア化は大歓迎。個人的には漫画化しないかな。 アニメ版とは違い世界各国は回らないが、アニメでは説明しきれなかった部分もしっかり描写されているのは小説の強みか。アニメよりポジティブで見せ場も多い神月が◎。

2014/02/28

METHIE

かなり大きく展開などを変更していて綺麗にまとまっている。 特にガリレオの生涯をヒロインが知ることで古い科学と新しい科学の対立を提示するなど、アニメの方を知っている人でも楽しめる。

2014/06/21

Empirestar

アニメのノベライズだが、ガリレオをキーワードに原作とは異なるワールドが展開される。ガリレオの子孫である3姉妹が、ガリレオの遺産を巡った騒動に巻き込まれるというお約束の展開。主人公は三女の星月で、バリバリの天才少女。大型空挺機を作ったり、スタングレネードをつくったりと天才少女が騒動によって成長する話。もともとアニメ原作なので、キャラ萌え展開の騒動劇なのだが、物語の背景にある世界はディストピアで、抑圧された世界がこの騒動劇によって希望の光が見えるところに安心感を感じた。アニメ版も見てみたくなったな。

2014/02/23

DIVERmope

TV版が少々急ぎ足で残念だったので、小説版を読んでみました。話を大きく広げすぎず、ローマに集中し、ガリレオの子孫と、彼を裁いた枢機卿の子孫との話にピントを絞っていたので、程よく纏まっていました。そしてそれと同時に、お腹の空く話でもありました。個人的には、もっとも多感で繊細な年齢である、神月ちゃんの話をもっと見てみたいですね。

2014/08/17

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