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オチビサン7巻

オチビサン7巻

オチビサン7巻

作家
安野モヨコ
出版社
朝日新聞出版
発売日
2014-11-20
ISBN
9784022512338
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オチビサン7巻 / 感想・レビュー

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浅葱@

オチビサンと仲間の気持ちにくすっとしたり、ほろりとしたり。ジャックとお爺のコンビが良かった。何気にお爺のフォローはあたたかくて好きになります。

2016/02/27

ぐうぐう

感じるとは知ることだ。『オチビサン』を読むと、いつもそのことを教えられる。木々を見て、花を香り、生き物と触れる。感じることでオチビサン達は、自然の優しさや温かさや、ときに厳しさを知るのだ。登場人物の一人は言う。「『見てたけど知らなかったこと』を教えてくれるかい?」そう、この世界は、見ているけど知らないことで溢れている。だから知るために、感じたくなる。

2014/11/24

ちゃちゃ

アエラに引っ越してしまってさみしかったから、ひさしぶりにみんなに会えて嬉しかった‼みんな元気で何より。オチビの一生懸命は、どうしてこんなにもみんなを優しい、幸せなきもちにするのでしょう。「オチビさんの言葉」も、買ってしまいました。

2014/11/23

かぼちゃねこ🎃

オチビサンを読む度に、こういう生活がしたいなぁ、日々季節を感じて生きたいなぁ、と思うのに、ついつい家に引っ込みがちでなかなか実践できてない。アカメちゃんも加わった今巻。おじいとジャックの出会いがじ〜んときた。

2015/01/15

りりり

本編と別の文庫本で安野さんの言葉、みんながずっとがっつり働きマンでいられるわけじゃないからってこの漫画が描かれてる背景を知って(意訳すみません)。ほんわかやわらかい感じ。「春の海ひねもすのたりのたりかな」のたりのたり:)

2015/02/01

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