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まあいいか

まあいいか

まあいいか

作家
大竹しのぶ
出版社
朝日新聞出版
発売日
2015-10-20
ISBN
9784022513168
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まあいいか / 感想・レビュー

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くろにゃんこ

新聞に掲載したコラムをまとめたもの。素敵ですね、可愛らしくて自由で、才能に溢れていて、面白い(*^_^*)子供を想う母である一面や、仕事を通しての姿、ご高齢のお母さまとのことなど。大竹しのぶさんのたくさんの日常に触れ、私も力いっぱい過ごそうとふつふつと力が湧いてきました(笑)

2016/01/04

のり

朝日新聞夕刊連載をまとめた本。自分の仕事は女優とは言わず、魂を持った「言葉」を伝える仕事だという大竹しのぶさん。見えない、聞こえない、話せないため、この世に言葉があることすら知らなかった7歳のヘレン・ケラーに、物には名前があることを教えた家庭教師サリバン先生を演じた「奇跡の人」という舞台、是非とも拝見したいと思いました。家族の話がたくさん出てきて、日常生活が垣間見えます。IMALUさんの名前を付けるにあたって、お母さまと明石家さんまさんと激論を交わした話が印象的。

2016/05/07

まさちゃん

大竹さんってすごい大女優というイメージでしたが、とても普通のお母さんで、でもちょっとかわいらしいところがあって、家族を大切にしていていつまでもアクティブで。憧れます。

2016/05/29

ちょこ太

大竹しのぶさんのおっちょこちょいなところもあるけれど、愛に満ちあふれた人柄が伝わってくる本。読んでいて、やさしい気持ちになりました。

2015/12/25

tokkun1002

2015年。朝日新聞コラム「まあいいか」2013/4/15-2015/6/19を掲載。天才女優の考えを垣間見る。よそよそしいな。

2021/05/20

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