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司馬遼太郎『街道をゆく』【用語解説・詳細地図付き】奈良散歩

司馬遼太郎『街道をゆく』【用語解説・詳細地図付き】奈良散歩

司馬遼太郎『街道をゆく』【用語解説・詳細地図付き】奈良散歩

作家
司馬遼太郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2016-02-19
ISBN
9784022513519
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司馬遼太郎『街道をゆく』【用語解説・詳細地図付き】奈良散歩 / 感想・レビュー

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テディ

街道シリーズを初めて読めた。小説と同様に司馬さんの語り口で奈良が紹介される。冒頭が桜井駅から向かう御破裂山の談山神社が登場。それならばそこから大和三山を含む飛鳥が紹介されると思いきや仏教の話から東大寺へ話が流れて二月堂界隈からその地の話が深掘りされていた。華厳思想の象徴であった毘盧舎那仏、五重塔等。世界中の国々で千年単位、五百年単位の古さの木造建設物がこれほど密集している場所は無いと思う。奈良駅には何度も訪れているが近郊の寺社仏閣を未だに制覇できていない。後半から周到な準備が必要な修二会について語られる。

2021/11/21

みけねこむすめ

つくづく、司馬遼太郎の知識の深さはすごいと思う。二月堂の修二会の話は本当に深い。物見遊山で見学会に行ってはいけないと思いました。

2017/11/26

マギー

司馬遼太郎が各地について書いたエッセイの奈良編。 用語解説もついてるのでちょっと難しい会話もなんとか読める。 東大寺の修二会の由来の話もあって良かった。 このエッセイの当時の挿絵担当である須田画伯や司馬遼太郎本人が東大寺のお坊さん(上司海雲氏)に昔からお世話になったこともあってか、東大寺の中の人たちと懇意にしていたのが印象的。

2017/09/22

きりんだよ

へーなんか国語の本を読んでるみたい。久しぶりに司馬さんの文章に触れ、懐かしい感じ。奈良に行くため読んでみたが、司馬さんの奈良愛が感じられた。

2019/03/31

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