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司馬遼太郎『街道をゆく』【用語解説・詳細地図付き】本郷界隈I

司馬遼太郎『街道をゆく』【用語解説・詳細地図付き】本郷界隈I

司馬遼太郎『街道をゆく』【用語解説・詳細地図付き】本郷界隈I

作家
司馬遼太郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2016-03-25
ISBN
9784022513564
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司馬遼太郎『街道をゆく』【用語解説・詳細地図付き】本郷界隈I / 感想・レビュー

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かっぱ

大判で下部に写真や解説がついているのがよいです。特に人物写真が載っているのがいいです。森鴎外なんて知っているようで知らない顔でした。団子坂の森鴎外記念館に行ってみたくなります。「本郷もかねやすまでは江戸の内」っていう看板はいまでもあるのでしょうか。漱石の「吾輩は猫である」や「三四郎」にも登場した場所が紹介されていたりして、聖地巡礼がしてみたくなります。

2016/05/25

rena

司馬遼太郎氏の街道をゆくシリーズ、有名過ぎてなんとなく 敬遠気味だった。本郷界隈には良く行くこともあり、この本は親しみ物ながら読了。東大本郷が昔の加賀屋敷跡(そうか赤門 は加賀の門だし)だったとか、根津神社の門前には、遊里がった、他にも神社と岡場所はセットで立地していたとか。知らないことだらけ、夏目漱石と森鴎外は生涯で2度しか会わなかった 同じ家を借りたことがあったとか、古九谷の謎やらこの本は、 下に古地図や文学者、軍人の写真など多くて難しいことも視覚的に理解できて良かった。森鴎外の雁など読みたい~。

2017/03/06

糸桜

学校の図書館に入った新しい本を早速借りました。東京界隈の歴史について語られている本を読むのは初めてだったのと、自分が住んでいる地域の近くだというので新鮮な感じでした。本のサイズ自体が少々大きめなのもあり、文字が詰まりすぎてなく読みやすかったです。写真がついていたのも良かったです。ただ、欲を言えば、ところどころ註があるんですがそれが本文の下にあって、目線がいろんなところに飛んで迷子になりそうだったので行間とかに書いてあったほうが読みやすかったかなと思います。

2016/06/03

ランラン

本編は以前読みましたが解説・写真つきだったため思わず手に取りました。来月東京へ行く機会があり、無縁坂、見返り坂、弥生坂へ行ってみて「三四郎」や「雁」の情景を浮かべながら散歩しようと思っています。

2018/01/24

yasu7777

★★★★☆ 東京にも歴史がある。

2016/05/29

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