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三谷幸喜のありふれた生活14 いくさ上手

三谷幸喜のありふれた生活14 いくさ上手

三谷幸喜のありふれた生活14 いくさ上手

作家
三谷幸喜
出版社
朝日新聞出版
発売日
2016-09-20
ISBN
9784022514004
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三谷幸喜のありふれた生活14 いくさ上手 / 感想・レビュー

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とん大西

コミカルでゆるゆる。普段、小説ばかり読んでるけど、どういうわけか今月はこれで3冊目のエッセイ。物語の登場人物に感情移入して一喜一憂、ハラハラドキドキ。そんな楽しみをくれる小説の良さ。書き手の主観が何気なくさりげなく垣間見えて、ニヤニヤしたり、感心したり-と、エッセイの面白みも本作で再認識。真田丸の裏話とか、三谷流脚本の心構えとか、コミカルでゆるゆると綴られています。読みなれてない分野でも面白いなぁと思えるのも三谷さんの言葉のセンス、文章表現がエンタメ感満載やからかもねぇ。

2018/09/27

れみ

三谷幸喜さんのエッセイ、シリーズ14作目。今年の大河ドラマ「真田丸」の脚本を書き始める少し前のお仕事の辺りから。大河ドラマはきっと世間の評判とか色々気にされてるだろうけど三谷さんらしくて三谷さんのやりたいことを貫いて欲しいなあと思いながら毎回楽しんで見た一年間だった。あえて説明しない視聴者サービス、分かる気がする。諸事情により(?)Eテレ見るようになったり子どものおもちゃに詳しくなったり…プライベートも色々あったのね^^;次の巻では真田丸の後半辺りのことも読めるだろうから待ち遠しい。

2016/12/18

美登利

「ギャラクシー街道」観てないや。このエッセイの中では、あの映画に対する思い入れが語られていたので、失敗作と言われてたけれど観たくなりました。そういや「清須会議」も観てなかった。そして真田丸、初めの頃は何回か観たけれど元々長いドラマは苦手なので朝ドラも観ない私は語れないけれど、三谷さんの意気込みが伝わってきて、年末のダイジェスト版は録画しようかなと思ってます。しかし、大河は脚本を二年がかりで先に書き上げて撮影するとは知らなかったです。面倒なジジイ、良いじゃないですか!それこそ、三谷さんだと感じましたよ。

2016/12/22

ゆにこ

三谷さんが再婚してお子さんが生まれたことは周知の事実だと思っていたけど、本人あんまり言いたくないみたい。「諸事情あって小さい子供を抱っこする機会があり」みたいな表現だった。

2016/12/11

そうたそ@吉

★★★☆☆ 年に一度読んでいるこのエッセイもいつの間にやら14冊目。どうりで自分も学生から社会人になっているわけだ。さて、本作での話題はタイトルからも分かるように「真田丸」のことが多くを占める。それ以外に言うならば、「ギャラクシー街道」や「オリエント急行の殺人」等々。だが最も気になるのは、やはり「真田丸」のこと。「新撰組!」以来手がける大河ドラマの脚本についての三谷さんの思いが様々に語られていて読み応えあった。ちなみにSMAP解散についても述べられているので、気になる方はそちらも是非。

2016/11/12

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