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曙光を旅する

曙光を旅する

曙光を旅する

作家
葉室麟
出版社
朝日新聞出版
発売日
2018-11-20
ISBN
9784022515285
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曙光を旅する / 感想・レビュー

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starbro

葉室 麟は、新作をコンスタントに読んでいる作家でした。著者版『街道をゆく』、九州中心の歴史紀行です。著者は、まだ沢山のテーマ、アイデアを温めていたようで、もう新作が読めないと思うと非常に残念です。共通点があるとは言え、東山 彰良との対談が掲載されているとは、思いませんでした。

2019/01/04

nyaoko@瀬戸内海へようこそ

丁度1年前。葉室麟さんが亡くなられた。あまりに急で驚いた。小説家としてのデビューは54歳。遅咲きの春だった。執筆活動を続ける傍ら、日本中を旅行して歴史上の人物や、その地を取材していた。中でも自身の生まれ育った九州の土地を愛していたと思う。

2018/12/17

ひらちゃん

葉室さんの作品には決して歴史のスポットを浴びた人でなく、一人物が丁寧に書かれている事が多い。幅広い知識も勿論、精力的に活動されていたのが今回の旅でも伺える。もっともっと書いて欲しかった。本人も書きたかっただろうに。九州が身近に感じられ行ってみたくなった。東山彰良さんとの対談の様子も、仲の良い作家さん同士尊敬し合っているのが好印象。

2018/12/17

Syo

そっか、 第2の司馬遼太郎だったのか。 残念。 街道をゆくも だいたい読んでるつもり だけど、作品と 司馬遼太郎のには 描かれなかった歴史が 分かって面白いなと 思っていたら…。 亡くなったのか。 残念。

2019/01/18

Makoto Yamamoto

著者は一昨年暮れに亡くなってもう一年。 あまりにも急で驚いた。 山本健一も遅咲きで、葉室麟と同じく時代・歴史小説を書かれていたのを思い浮かべ、もう両者の新作を読めなくなったのはホント寂しい。 司馬遼太郎の街道を行くの葉室麟版の九州編か。 それ以降が読めないのが辛い。

2019/01/13

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