読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

【新版】文系でもわかる統計分析

【新版】文系でもわかる統計分析

【新版】文系でもわかる統計分析

作家
須藤康介
古市憲寿
本田由紀
出版社
朝日新聞出版
発売日
2018-09-20
ISBN
9784022515698
amazonで購入する

【新版】文系でもわかる統計分析 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ホシ

古市氏はいけ好かない感じのする人ですが、期待していた以上に良い本でした。統計学の何たるかを概説するとともにSPSSの使い方を実践を通して解説します。数式はほぼなく、Σを見ただけで謎の動悸がする私にとっては大変分かりやすい本です。多変量解析も概念だけは理解できました。同時に「これはまだ手を出さない方がいい」とも思いましたね。変数の種類を見極め、従属と独立を間違えないようにし、クロス集計から始める、これが今の私が身につけるべき事かな。

2018/11/02

だ~しな

これ出来ればSPSS開きながらやった方がいい書籍でしたね。 実際の統計学の専門家らしく、どこの数値を注目し、気にしなくていい箇所はどこかと分かりやすく説明されているのでどこを重点してきにするかはわかりやすい。古市さんが素人のおかけで専門性に行きすぎていないのもある。 まだ身についた自信はないが、なんとなくの見方はわかった気がする。

2019/08/18

gontoshi

統計分析の用語が少し分かったような気がします。 また、世の中で出ている統計も適切でない物が 多くあるような気がします。

2020/01/04

かいざん

難しい!!

2019/03/07

Q_P_

SPSSを利用できる環境があり、SPSSでの分析に迫られている人向けの本。SPSSでの出力結果の見方を説明しています。どの数値がどのようであればどう解釈できるのか、といった感じです。文系でもわかるとありますが、この本では、文系でも紹介されている分析をSPSSで一応は利用できるようになる、といったことで、統計への理解が進む、といったものではないように思います。

2019/08/30

感想・レビューをもっと見る