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考え方の工夫

考え方の工夫

考え方の工夫

作家
松浦弥太郎
出版社
朝日新聞出版
発売日
2018-10-19
ISBN
9784022515742
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考え方の工夫 / 感想・レビュー

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takao

優先順位がすぐれていると成功する。 20%のスケジュールはあける。新しいことにチャレンジする。 午前中は一人ブレスト(4マス:課題、原因、解決方法、実行方法) 実行方法は名刺サイズに書き出し、持ち歩く。

2020/09/16

moka

年齢の縛りが消え、働き方がますます変わる時代を生きる中で、仕事や社会と自分との繋がりの中で「核」となるものは何なのか?ネット検索や人の意見でものごとを決める「考え無くてすむ時代」の便利さが、『他力から離れ、自分でものごとに向き合い「考える」事』を遠ざける。そのことは自分自身を損なうのでは?と著者は問いかける。 「考え方」自体を無形の道具と見立てれば、人それぞれのベストな使い方や工夫がある。 著者の工夫は「より深く考えるための」一つの導きの書。 真似てみて、自分のやり方を見直す契機や発想転換に参考になれば。

2019/09/02

norimaki

考える力を持ちたい。考える事で脳が刺激されて、今よりも早く自分の時間が持てたり、仕事がはかどったり、やりたくない仕事も、考え方を工夫すれば、スムーズに事が進みそうな気がした。優先順位に沿ってやっていかないと、いつまでも片付かなくてモヤモヤする。紙に書き出して、一人ブレストをし、自分と会議をする。自分の考えがまとまるし、文字は体調をも表す。アイデアがたくさん出て、それを世の中のために役に立てようと考えがある松浦弥太郎さんが好きです。編集長ならではの語り口が丁寧でとても読みやすくスッと入ってくる。

2019/02/07

Saori.

仕事の先にあるのは人。困っている人を助けることが『仕事』。

2019/01/17

まめ

【図書館】松浦さんの個人的な経験に基づいており、科学的、統計的な根拠はない。あくまで一つの意見として、参考にする程度にするのがよいだろう。成功者は自分の成功した経験を語り、同じようにすれば成功するかのように語る。●高いところからの視点、低いところからの視点、いろいろな視座をもつ。☆鳥の目、虫の目、魚の目のことだなと思った。●8時間ずっと全力投球するのは「考えない働き方」☆自分のルールを自分で決め、管理すること。

2020/07/25

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