読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

サクランボの丸かじり (丸かじりシリーズ42)

サクランボの丸かじり (丸かじりシリーズ42)

サクランボの丸かじり (丸かじりシリーズ42)

作家
東海林さだお
出版社
朝日新聞出版
発売日
2019-11-20
ISBN
9784022516503
amazonで購入する Kindle版を購入する

サクランボの丸かじり (丸かじりシリーズ42) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

kinkin

「週刊朝日」2017年4月7日〜12月20日号に掲載されたもの。時節柄森友・加計問題もネタとして取り上げられていた。いつものようにお決まりの東海林節全開。ネタの管理はどのようにしているのか気になった。掲載が始まってから全部リストに一覧として保存しているのかそれとも「桜を見る会」のようにリストは廃棄したのだろうか・・・気になるところだ。いずれ誰かが『東海林さだお丸かじりシリーズ全話解説本』というのを書くかもしれないなあ。早くから図書館にリクエストした本

2019/12/03

紅咲文庫

おもしろかった!ぶはっと笑うところと、なんてうまい言い回しなんだって思いながら笑うところと盛りだくさん。サクランボの柄をもってぷつっと噛むところまでをこんなにたっぷり味わわせてもらえるなんて。甘納豆の“たとえて言うなら、アンコがAKB48で、甘納豆は前田敦子ということになる。”(p67)って、さだおすごいなぁ、おもしろいなぁ。

2020/04/12

Urmnaf

シリーズ42弾!偉大なるマンネリにして、新しいものへの好奇心は相変わらず。カップ冷やし中華に、冷やし茶漬、TKG機。大戸屋のサンマ二尾定食がまさかの2話またぎになるとは、この発想、この感性。宴会のシメ問題。最近は「締めパフェ」なるものもあるそうで、ショージ理論に異議あり。

2019/11/24

gen

国は、もう著者に対して「人間国宝」(正式には「重要無形文化財保持者」であります)に認定して然るべきではないか。ショージ節は伝統芸の域に達し、その文章の冴え・切れは傘寿を超えても衰えを見せぬ凄さ。某国ソーリよりVIP待遇で「桜を見る会」の招待を受け、前夜祭夕食の接待模様を書いても良い立場の御方です。されど、ショージ君は首尾一貫して、「ラーメンライスの祟り」を語り、「サンマをいっぺんに二匹!?」と驚き、二〇二〇年のオリンピックを見据えて、「お通しサービス」について考察する。庶民派「人間国宝」誕生を熱望する!!

2019/12/28

なたね

食い物を扱うのであれば、まだまだいける。人参の味噌汁がないことに気づかされる驚き。お通し問題が、外国人向けの日本ガイドブックにどのように扱われているのだろう。キクラゲに対する冷たい視線は、同意できないが。

2020/01/31

感想・レビューをもっと見る