読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

北条五代 (上)

北条五代 (上)

北条五代 (上)

作家
火坂雅志
伊東潤
出版社
朝日新聞出版
発売日
2020-12-07
ISBN
9784022517371
amazonで購入する Kindle版を購入する

北条五代 (上) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

starbro

火坂 雅志は高校の先輩ということもあり、コンスタントに読んで来た作家でした。絶筆の本作を、新作をコンスタントに読んでいる伊東 潤が書き繋いだということで読みました。 上巻の第一部は、火坂 雅志作、後半の第二部から伊東 潤作、一気読みしました。続いて下巻へ。トータルの感想は、下巻読了後に。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001115.000004702.html

2020/12/29

とん大西

「箱根の坂」を読んで以来、戦国のリードオフマンとなった北条早雲は大好きな武将の1人です。その早雲、物語の始まりは伊豆侵攻、そして足利茶々丸討伐。時は1400年代末期、室町秩序が崩壊しだした混沌の世。新時代への野望を抱く早雲、父の夢を継いだ氏綱、覚醒する氏康。あたかも大河ドラマを見ているかのような読み応え。関東の覇王・北条の栄枯盛衰100年、上巻は正にその前半50年。若干の駆け足は致し方なし。やはりそれ以上に魅せる両巨頭の絶妙で精巧な筆致。祿寿應穩-世代を超えて受け継がれる志と葛藤。見事なまでの臨場感です。

2021/01/11

ポチ

感想は下巻後に。

2021/01/05

サケ太

中央政界で活動する京伊勢氏の一族に生まれ、後北条氏の初代に数えられる伊勢新九郎盛時が野望を秘め、関東に訪れる。そこから始まる後北条氏の歴史。壮大で、長大な物語。親から子へ。早雲から氏綱へ。優しく、頼りなかった少年が迷いを、父を乗り越え、北条家を名乗り、立派な当主として活動していく。更に、早雲の言葉と意思は伊豆千代丸――氏康に引き継がれる。火坂雅志先生のパートは文章が平坦だが、読みやすい。伊東潤先生の第二部も始まったばかり。下巻も楽しみ。『枯るる樹にまた花の木を植ゑそへて もとの都になしてこそみめ』

2020/12/08

Atsushi Kobayashi

残念ながら、追いかけてるだけになっています。新九郎奔るの方がおもしろいです

2021/01/02

感想・レビューをもっと見る