読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

序の舞 下

序の舞 下

序の舞 下

作家
宮尾登美子
出版社
朝日新聞出版
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022550439
amazonで購入する

序の舞 下 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

えむ女

再読。一つの道に才能と情熱をかけて進む人の話ほど読んでワクワクするものはない。自分ができない事を本で体験できる読書の素晴らしさを堪能した。上村松園の画集を借りてじっくり絵を見て画家の歩んだ道を再確認したい。やっぱり宮尾登美子さんの本は良い。

2017/08/24

青いうさぎ号

繰り返し読む本。

2011/07/01

まみ〜

再び身ごもった津也は、今度は堕ろそうと決意するが、気付いた母は「今度は家で産んで育てればいい」と告げる?無事に男児を出産した津也だが、世間の風当たりの強さに、またもや迷う?そしてそんな津也を支えるのは、やはり家族だった…?津也自身の結婚は上手くいかなかったけれど、それでも優しい家族に恵まれ、晩年に傑作「序の舞」を描く✊️そして女性で初めての文化勲章の授賞へと繋がる…? うん、良かったかな?津也にはあまり同情できないところもあったけど、母上が本当に素晴らしい人でした?序の舞の実物が楽しみ?

2018/04/12

ophiuchi

宮尾登美子の小説を読んだのは初めてだったが、これは本当に面白かった。地元の美術館が上村松園の絵を所蔵している(はず)なので、展示されたら見に行こうと思う。

2015/02/09

ソングライン

結婚という一つの幸せをてにすることができなかった主人公も、母と姉に支えられ、画業の頂点に登りつめます。信ずる道を貫いた主人公の潔さに感動します。

2017/05/01

感想・レビューをもっと見る