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村上朝日堂の逆襲

村上朝日堂の逆襲

村上朝日堂の逆襲

作家
村上春樹
安西水丸
出版社
朝日新聞社
発売日
1986-06-01
ISBN
9784022555434
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村上朝日堂の逆襲 / 感想・レビュー

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ハイク

週間朝日に連載した著者のエッセイを三冊の本にし発行、題名は「朝日堂・・・」としている。これで三冊とも全部読み終わった。いずれも気軽に読める本である。この本は1986年に発行され1980年代前半の頃に書いた作品だ。前2作と比較してテーマは少し真面目な物を取り上げているように感じる。著者のエッセイは彼自身の物の見方や考え方を多方面から書いており、彼の真面目で周囲の人達に良く気を使い、マメな人との印象を私は受けた。そして切れ味鋭い文章でまたユーモアを交えた描写は彼の小説とは大きく違うと思う。読んでいて楽しい。

2015/04/13

saemo

山口下田丸は欠かせません。

2009/07/17

sashawakakasu

ビールが飲みたくなり、スパゲティが食べたくなり、スティーブンキングなどの海外文学を読みたくなる。投票や自動車関係は時代を感じさせる。投票についてはそういう考えがあるのですね。

2020/08/05

明石

引越しの時に段ボールの一番上から出てきたので久しぶりに読んだ(過去の読書記録によると6年ぶりの再読になるらしい)。春樹さんは色んな絵師さんと組んでエッセイを書いているけど、安西水丸画伯とコンビを組んだこの「朝日堂」シリーズが一番生き生きしてる気がする。文章に艶があるというか、楽しんで書いているんだろうなというのがひしひしと伝わってくる。個人的に『逆襲』から手に取ったのはただ一番最初に目についたからという理由だけなので、このシリーズは夏を通して順々に再読していこうと思う。

2021/08/02

○○○ ○○

芥川賞に関するエッセイは文庫版未収録だったはず。親が合格祈願で買ってきた破魔矢をへし折ったエピソードのイキリ具合でかなり笑ってしまった。あとグーニーズの評価が当時こんなもんなのかみたいな風俗描写的な楽しみもある

2019/10/09

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