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タコの丸かじり

タコの丸かじり

タコの丸かじり

作家
東海林さだお
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022558459
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タコの丸かじり / 感想・レビュー

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nagatori(ちゅり)。

記念すべき丸かじりシリーズの第1作。図書館の閉架書庫からエンヤコラと出されてきたそれは、新書版でした。へー、そう言えば文庫でしか読んだことないや、と何気なく手に取ってパラパラとめくり、衝撃。なんて、なんて可愛らしいレイアウト…!!おそらく文庫化された時にはこのレイアウトはなくなっているのだろうけど、1ページごとにページ数の横に小さなイラストが。お寿司だったり、缶詰だったり、コマコマ、チマチマ、ジュルジュル(←美味しそうなんですもの(^^;垂涎…)。勿論、エッセイそのものも美味しいのです。お腹空いたなあー。

2015/04/30

ダリア

丸かじりシリーズ第一弾。ナイターの話。「決めたらぱったり現象」はうんうんと頷いてしまう。おにぎりの話。東海林さんは別エッセイでもおにぎりにマヨネーズは敵視していた。別エッセイと言えば、定食評論は面白かった。あの評論は厳しすぎた?ので今回の立ち食いそば評論は優しめなのだが―――私としては定食評論の方が面白かった。もっとも、別エッセイ本の話だけれど。

2020/11/11

-non-

食べタレの「おいしい」のみのコメントには確かに「何がどうおいしいの!」と思う。色々他にも共感できるコラム多々あり。面白いなぁ。あ、でも初版は私まだ生まれてない頃だわ(;'∀')

2014/10/04

りえ

猫缶をお召し上がりになったとは…!!衝撃でした!!

2012/11/11

Gen Kato

再読。何と、シリーズ第一作なんですね。文庫だとわかりませんが、こちらだと本文の章立てもちょっと変わっていて面白いです。内容は昭和と平成の境目時期の話題で、もはや庶民生活史の大事な証言といった趣さえあり。

2015/01/09

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