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屈せざる者たち

屈せざる者たち

屈せざる者たち

作家
辺見庸
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022569554
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屈せざる者たち / 感想・レビュー

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若冲

深作欣二が好きだ。たぶん、任侠映画の影響で。船戸与一の本も読む。北林谷栄も好きだ。ただ、これらが地下鉄サリンを始めとする破防法成立近辺に描かれた物だからなのか

2013/05/20

メルセ・ひすい

深作欣二、左幸子、遠藤実、西江雅之らが自分史、震災、オウム、破防法、家の崩壊、文学、映画、暴力などを語る。人生の達人たちの魂の声。注目の原一男VS辺見庸、15時間激突マラソン対談併録。

2009/01/01

eazy

対談集だが抜群に面白い。

2002/12/02

Maumim

15年前の対談集で引き合いに出されるのは、阪神大震災と地下鉄サリン事件。そして、原子力発電の問題。 「原子力発電所にしても、何かミスがあるかもしれないということは考慮に入れてない。」 「原子力発電という文明の最先端のハードウエアと愚昧な政治の同居」。 そして、震災。 「阪神大震災のときにカダフィが『天罰だ』と言って、政府は抗議した」りしたのか。 都知事は、カダフィ大佐と思考回路が同じってことか。

2011/04/18

KOU

「もの食う人々」を読んだことから興味を持ち、手に取った。現代の世の中に一言物申したい作者と対談者の一言一言が非常にためになった。とくに松本サリンで容疑にあがった方の、頼らないさっぱりとした生き方が素敵。

2017/11/10

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