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本の雑誌血風録

本の雑誌血風録

本の雑誌血風録

作家
椎名誠
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022571519
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本の雑誌血風録 / 感想・レビュー

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nontama9

群ようこさんが本の雑誌社に勤めるようになったいきさつは、ほんとに人と人との出会いってわからないものだなあと思いました。椎名さんの周りにでてくる方々っていつも豪快かつ自由でうらやましいです。

2014/01/10

やまゆ

本の雑誌があれよあれよというまにメジャーになり、新たな雑誌がどんどん創刊されていた活気のある時代。ステキに感じられる。

2016/09/30

turutaka

哀愁シリーズ第4弾。哀愁は銀座のカラスまでは丹念に読んでいたが、カラス以降はシーナさんから離れていたので追えていなかった。目黒さんの風雲録と対になっているが、紛れもなく哀愁シリーズとなる今作は、本の雑誌の成長と、目黒、沢野、木村というゴールデンメンバーとの友情、そしてイチ社会人としてのシーナの凄みと会社と趣味(本の雑誌、社外執筆活動)の両立に悩む姿が描かれていて、サラリーマン小説としても成り立っている。そして同時進行で巻き起こる今も続くサブカル勢の台頭も語られていてるのも面白い。

2019/11/10

カズロック

若き日のシーナさん。熱いね!☆☆☆☆

yummy0668

シーナさん、目黒さん、木村さん、沢野さんの4人が大好き!! 現在の『本の雑誌』の知名度に到達するまでどれだけの努力があったのか。 雑誌を作るって大変だなあ…と実感する。でも爆笑。

2011/05/02

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