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文学なんかこわくない

文学なんかこわくない

文学なんかこわくない

作家
高橋源一郎
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022572981
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文学なんかこわくない / 感想・レビュー

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Yusuke Oga

うーん、やっぱりこのおじさんはすごいです。人の歩かないところをわざわざ突き進んで、ババババーッッと眺望が開けていく感じ。金井美恵子の恋愛太平記の回で、ある小説を論じるなら、その小説を全文引用して、すべての証拠を読者のまえに差し出してそれについて書き、然る後、その小説からインスパイアされた小説をもうひとつ、その論者は書かなければならないっていう「ホンマけ?」と言いたくなっちゃう超原理的な提案を、そんなもんすでにワシがやっとるわーボケい!に接近している人は小島信夫なのであった・・・というわけで彼の一人勝ち。

2014/11/22

メイロング

10年以上前の本なのに内容が古びていない。途中までは楽しく読めたのだけど「文学の向こう側1,2」で愕然。読み返して、メモを取って、手がかりを探る。まったくわからなければ楽なのに。わかったところで「次に何を考えるのか」という次の段階が現れるだけなんだけどさ。なにを問題とするのかを理解するために考える、という姿勢が、新鮮で面白かったなあ。NHKのすっぴん金曜日、毎週聞いてます。

2012/06/24

v&b

かなり昔に読んで、再読。今だと何を参照しているか分かるものもある。その時々に応じた読み方でまったく構わないだろう。

2020/04/02

絵具巻

リサイクル本。

2015/07/07

Akihito Arai

BOOK OFFの100円コーナーで購入(申し訳ない)。面白い。オウム信者の書いた文章の分析に納得。でもこれってコピーライターとして毎日やってることに近いよな、と考え込む。最終章、文学の向こう側で紹介されていた書籍を読んでいたこともあり、続きが読みたくなった。

2011/10/04

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