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スメルジャコフ対織田信長家臣団

スメルジャコフ対織田信長家臣団

スメルジャコフ対織田信長家臣団

作家
村上春樹
安西水丸
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022575494
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スメルジャコフ対織田信長家臣団 / 感想・レビュー

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優希

村上さんがHPを開設してらっしゃった時の雑文をまとめているので、かなり私的な一面を見ることができました。良い文章を書くには何度も読み返し、手直しはテーマを決め、良い本を沢山読むという意見は納得です。ゆるくて肩肘張らない空気が流れているのに、ぶれない考えが貫かれているのが凄いと思わされました。

2017/03/11

コットン

映画、本、猫、音楽、マラソンと日常のあれこれをゆるーく語るエッセイ。CD付きなのも嬉しい。

2015/03/21

ロマンチッカーnao

村上春樹さんのところにも書いていたけど、良い文章を書くには、寝かせて、読み直して推敲する。それしかないようですね。。とにかく、自分自身が、読者目線で読めるようになるまで、寝かせて読み直して、書き直す。だから、ラストも幾通りもあって、どれにしようかと悩む。村上春樹さんの小説作法も乗っているけど。。大半は肩の力が抜けるような読者との一問一答です。しかし、村上春樹さんは、小説以外も面白いなぁ。。

2015/12/14

akira

図書館本。 これも村上朝日堂系。相変わらず楽しいファンブック。そう言えば自分もカラマーゾフの兄弟読了なので『バー・スメルジャコフ』会員権の権利が発生した(ぱちぱち)。 気になった本書のタイトル。カラマーゾフ読んでないとその魅力は半減かも。しかし、戦うとは思えない組み合わせだなぁ。もしかして比? 「僕はいつか『スメルジャコフ』という名前のバーを開きますので、よかったら飲みに来て下さい」

2020/01/18

兎乃

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」という謎のタイトルで新刊がもうすぐでるらしい。村上作品のタイトルで言えば本書のアホラシサは郡を抜いているでしょう、ってことで再読。オマケのCD-ROMで、海外版著作の装丁一覧も見れる。こっちのほうが好まれるんだろうな、海外では。そして紳士に穏やかに、ものすごい無茶で偏見に満ち満ちたお茶目な"おぢさんトーク"が静かに炸裂。だから、なんだよ、って突っ込みはナシで、ボンヤリと読む。もし小説が売れなかったとしても、こういうお話を何処かの街でしているんだろうな。

2013/03/21

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