読みたい本がここにある

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もっとも危険な読書

もっとも危険な読書

もっとも危険な読書

作家
高橋源一郎
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022576309
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もっとも危険な読書 / 感想・レビュー

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mejiro

著者の読書は桁外れだと知ってるのに、やっぱり驚いてしまう。また、なんでも読めるだけでなく、どんな内容にもしっかりコメントしてるのがすごい。軽妙な書評に好奇心をくすぐられた。

2018/05/08

茶器

金子先生の表紙がとにかく素敵。就寝前に、気になるものを少しずつ。「K」の正体、野ばらちゃんについて、コクトー、詩のボクシング。妖しい、でも惹かれる題材ばかりのエッセイ集。漱石が多めかな。

2017/05/20

あやの

一話一話はかなり短くて、さあじっくり読もう、という気分にはならないのだけど、寝る前に読み始めると短いからこそ区切りどきがわからなくなって結構読んでしまった。読みたい本が増えました。詩とか俳句とか、描写を重視した小説とか、いつもと違うところまで手を伸ばしてみようという気に。

2015/10/26

ウメ

作家たるものの言葉への感度の高さ。さらっと読みすごしていた文章が、高橋氏のフィルターを通すことで劇的な文章であったことに気付かされる。読みたい本が増えすぎてしまうのは困りものだが幸せなこと。

2015/10/22

ネイミ

“誰が読んでも(一応、表面上は)最終的には同じ結論が出るなにかが書かれてあれば「エンターテイメント」、そうでなければ「純文学(というより非エンターテイメント)」なのだ。” なるほどでした。 ちょっとディカプリオの映画で考えてみた。 『タイタニック』がエンターテイメントだとしたら『ディパーテッド』が純文学みたいな。だけど『インセプション』みたいなどっちともとれる作品も最近あって、わたしは割とそういうのが好きなんです。

2013/05/06

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