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少年に奪われた人生―犯罪被害者遺族の闘い

少年に奪われた人生―犯罪被害者遺族の闘い

少年に奪われた人生―犯罪被害者遺族の闘い

作家
藤井誠二
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022577597
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少年に奪われた人生―犯罪被害者遺族の闘い / 感想・レビュー

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たまきら

少年。この言葉に性差はないんですね。男性だけを指している言葉だと思っていました。そのぐらい男性の犯罪が多い。先日読んだ本で男性の脳に優れた俯瞰能力があり、(ある意味罪悪感など感情を超越し)究極の目的へ進む力があることを知りました。その力を負へ活性化した場合どうなるのか。この本はその結果に終始言及しています。いたたまれないぐらい辛い本ですが、育児の課題として一読の価値があると思います。拒否する勇気を教える。拒否されたら退くという行為を教える。反射的にできるように徹底させたいけれど。ああ…。

2018/09/15

小鳥遊小鳥

別々に発表された記事を一冊の本に纏めているので、やや散漫な印象は否めません。発行年は2002年だから、少年犯罪の扱いが変わっている部分、裁判に進展があった事件もあります。たとえば第四章で取り上げられた山口県光市母子殺害事件は、その後、加害者の元少年に死刑判決がくだされるという形で決着しています。「更正の可能性がなくなったから」という理由で犯人の氏名が公表されたのはこの事件の時でしたっけ?

2015/09/19

こんたろう

10年位前の本で、当時はまだネットもまだまだ発達していなかったから、加害者が少年法で守られて被害者サイドが不利だったということでした。

2013/11/03

鈴と空

2006年以前

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