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杯 WORLD CUP

杯 WORLD CUP

杯 WORLD CUP

作家
沢木耕太郎
出版社
朝日新聞社
発売日
2004-01-17
ISBN
9784022578150
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杯 WORLD CUP / 感想・レビュー

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Carlos

昨日呼んだ本同じ日韓ワールドカップだけど、目線違い。 作者目線は時間も経っていることもあり入り辛かった。

2020/09/13

しーふぉ

沢木耕太郎の日韓W杯の観戦記というより旅行記といった方がいいかも。韓国の人の親切なエピソードと日本が敗退した時の歓声が二国間の関係性を表しているのかな。しかし、今思い出してもあの大会の審判は酷かった。

2015/01/24

さとむ

観戦記であり、旅行記であり、楽しく読めた。韓国での出会い、受けた優しさは微笑ましく、感動的ですらある。当時、夢中になってた日韓W杯の内容はほとんど記憶に残っていないけれど、沢木耕太郎もふれているように、決勝トーナメントの雨のスタジアムの様子とそれに悪い予感がともなったことはよく覚えている。確かに、あの日が快晴だったら…。いまだにそんな夢想を抱いてしまう。

2016/04/17

Kentaro

2002年のサッカーの日韓共催ワールドカップの観戦記であり、同時に旅行記にもなっている34日間に上る日記のような内容でした。 私にはサッカー以外に二つの事が心に残りました。日韓両国にはわかり合えない歴史上の問題を抱える一方、個個人という単位では、自分の仕事を投げ出して日本人に切符の手配をしてくれたり、交通手段がない中、自家用車を停めて同乗を手配してくれる警察官がいたり、3時間も高速を飛ばして、食事もとらせる若者たちがいたりと心暖まる話が紹介されている。

2017/04/30

hirayama46

懐かしの2002年日韓共同ワールドカップにまつわる文章。当時の選手たちのことはそれなりに記憶に残っていましたが、試合結果などは完全に忘却の彼方だったので、新鮮な気持ちで楽しむことができました。できるだけフェアな視線で何事も眺めようとしていた沢木耕太郎のトルシエ監督(懐かしいですね)や韓国との関係においてところどころ感情を表していたのが印象的でした。読んでいていちばん楽しめた部分は最後の日本代表についての総括かな。トルシエジャパンというのはなかなか色々とあったチームなのだなあ、としみじみ思いました。

2014/03/14

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