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三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日

三谷幸喜のありふれた生活3  大河な日日

三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日

作家
三谷幸喜
出版社
朝日新聞社
発売日
2004-07-16
ISBN
9784022579300
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三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日 / 感想・レビュー

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れみ

三谷幸喜さんのエッセイ3作目。大河ドラマ「新撰組!」を書き始め、放送が始まった辺りのもの。この年の大河はキャストに惹かれて見始めたけど夏頃にリタイヤしてしまったので残念だったなあ。改めて見てみたい。大河ドラマの主役、慎吾くんとの対談も楽しく読めた。あと「古畑任三郎」や「王様のレストラン」など好きで見ていたドラマの話題もあって懐かしかったし、文楽や歌舞伎を鑑賞されたときの目の付け所などに三谷さんの才能を感じさせられた。

2015/03/03

糜竺(びじく)

名脚本家である三谷幸喜氏の普段の身近な日々について書かれたエッセイです。うまく言えないのですが、なんかいい感じで肩肘張らずに読める内容で、良かったです。これは第三巻で2004年に出た本なのですが、当事、私も結構好きだった三谷幸喜氏が脚本された大河ドラマ「新撰組」が放送されていた頃で、その当時の裏話的なエピソードや思いなども、のせられていて面白かったです。あと、地味な事もさりげに引き込まれる感じで書かれているのが良かったです。例えば、トイレの水が止まらず、初めて便器のタンクの中を覗いて直した事とか(笑)。

2016/08/14

抹茶モナカ

このシリーズで唯一自分で購入して、以前、一度読んだ事のある本の再読。今現在、大河ドラマ『新選組!』のDVDをレンタルして、コツコツ鑑賞中なので、再読してみる気になった。この本の刊行当時は、「あの三谷幸喜が大河を」という驚きで、勢いで購入した。でも、大河ドラマを観る習慣がなかったので、『新選組!』の方は観なかった。このシリーズを図書館で借りて読み継ぎ、『真田丸』の感動も助け、『新選組!』も観てみよう、という流れからの再読です。この分冊は仕事の話が中心で、香取慎吾さんとの対談も収録していて、今読むと妙に新鮮。

2019/03/05

くらげ@

(☆☆☆)2003-2004年のエッセイ。大河「新選組!」の裏話が書かれています。が、大河をみる習慣のない私はついていけず・・。ただただその大変さを斜め読みでした。

2015/11/23

星落秋風五丈原

初大河の頃のエッセイ。香取くんを擁護してますね。

2007/10/02

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