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星野道夫の仕事〈第4巻〉ワタリガラスの神話

星野道夫の仕事〈第4巻〉ワタリガラスの神話

星野道夫の仕事〈第4巻〉ワタリガラスの神話

作家
星野道夫
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022586513
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星野道夫の仕事〈第4巻〉ワタリガラスの神話 / 感想・レビュー

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Mijas

写真集のはずなのに、添えられた言葉に心が響く。そしてこんなに素晴らしい世界があることに感動し、欲しい一冊となった。地球のアルバム。太古から地球とともに育まれてきた生命のアルバム。第4巻は風景写真も多いが、写真を見ている間、その世界に引き込まれるような気さえする。例えば、巨木の枝々から苔類が垂れ下がる森の写真やツンドラにクジラの骨が立っている写真。向こうに見える日が輝く。朝と夜の境界、光と闇の境界の一瞬が写し出されているのだが、まるで境界がなくなる一瞬を捉えたかのよう。チュコト半島への旅の写真も興味深い。

2016/10/14

のりのりののの

すごい! ドキドキした 図書館本だけど欲しくなった 何回も見直したい

2019/04/21

みゅうの母

ワタリガラスの神話のことを知りたくて読んだ本の2冊目。写真集なので、思った情報は得られなかったけれど、awesome!

2018/04/26

FFFT

図書館で読みました。 色彩豊かな森林、どこまでも広がる平原、森の中で生涯を終えたカリブーか何か角に苔が蒸している写真にはしびれました。 「雄大」という言葉そのまんまな風景。(表現が何かショボイな…) アラスカにも行ってみたくなりました。

2012/03/04

ぱせり

クリンギット族の神話は深い森と深い海に吸い込まれていくよう。神秘と畏敬に満ちて。

2009/10/22

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