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江戸百夢―近世図像学の楽しみ

江戸百夢―近世図像学の楽しみ

江戸百夢―近世図像学の楽しみ

作家
田中優子
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022586681
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江戸百夢―近世図像学の楽しみ / 感想・レビュー

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ヴェネツィア

江戸の幻想と現実とが交錯する。絵画をよりどころに、江戸世界を見事に語って見せる著者の世界観は見事。しかも視点は江戸だけにはとどまらず、中国からオランダにも及ぶ。まさに「金唐皮は世界を巡る」のだ。

2012/05/03

かごめ

縄文文化の延長。忘れていた日本文化をわかりやすく紹介している。私たちはこんなにエネルギッシュな面もあったのだと再認識させられた。

2014/03/01

グラコロ

江戸ものならこのひと。盛りだくさんの図像とキレのある解説が好き。 グラコロ堂〈人生で影響を受けた100冊〉 https://bookmeter.com/users/626279/bookcases/11552173

2000/05/01

Hiroki Nishizumi

素晴らしい。副題に近世図像学とあるが、アートそのもので楽しく読めた。

2019/02/26

youco

江戸時代に描かれた絵画について、著者の感想を交えた解説が並ぶ。西欧美術とは異なり、人との距離が近いのが日本美術、とくに江戸の美術だと感じた。作品ひとつひとつに「いき」や「遊び」の精神が取り込まれていて、美術品と友達になれそうな親密さを持っている。

2009/05/02

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