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繪本 三國志

繪本 三國志

繪本 三國志

作家
安野光雅
出版社
朝日新聞出版
発売日
2008-04-16
ISBN
9784022586872
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ジャンル

繪本 三國志 / 感想・レビュー

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Natsuki

安野光雅さんが描いた三國志選りすぐりの83場面。それぞれの絵に安野さん自身の解説と見解で展開される豪華な一冊☆・・・なのですが、三國志初心者の私にはハードルが高すぎました(/--)/結果、流し読み(ToT)どちらかというと、三國志に想いを馳せ、縁の地を旅した紀行文のような印象でした。絵の素晴らしさを満喫するためにも、基礎を固めてから再読したい一冊(^^;

2016/03/30

夜長月🌙新潮部♪

三国のうちもっとも国民の幸福度が高かったのはどの国でしょう。当時において理想的な国とは人民と軍隊が一体となりセットで幸福な国と言えるでしょう。農民は軍隊によって守られ、軍隊から農民を見れば食糧を供給してくれる元となります。そういう点では蜀がもっとも豊かな国であったのは間違いありません。ところでなぜ武将の関羽が財の神として崇められることになったのでしょう。不思議でなりません。

2019/08/12

KAZOO

この本は大きくて重くて、机の上でないと読めない本です。安野さんが80枚以上のカラフルな三国志関連の絵をかいてくれて、それぞれに文章が付けられています。しかもその絵が背景が黒のところに書かれているので非常に映える感じがします。三国志はまだ宮城谷さんのは読んでいないのですが、様々な人の三国志やコミックやを読んでいますが、このような絵が中心のものも楽しい感じがします。

2014/02/13

ysmegane59

三国志由来の場所を取材し、その場所を描いた。どの絵も過去に読んだ三国志を思い浮かべる。

2019/04/14

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