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おたからサザエさん 2巻

おたからサザエさん 2巻

おたからサザエさん 2巻

作家
長谷川町子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2018-03-20
ISBN
9784022589620
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おたからサザエさん 2巻 / 感想・レビュー

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ベーグルグル (感想、本登録のみ)

昭和27年、28年の作品。一番の驚きは、薬局で「カクセイざい」を売っていた事。眠気覚ましに売られていたヒロポンの事らしい。この作品は、ヒロポンが昭和26年に禁止された後の掲載だったために批判があったとの事。ヒロポンを実際使っていた方は大丈夫だったのかな(笑)。あと人造米もどんな味だったんでしょう。

2018/08/04

ぐうぐう

単行本に採用されなかった理由として、単純に出来が良くなかったというのがあるが、別の理由も存在するようだ。19ページに掲載されている作品は、「カクセイざいをくれたまえ」というギョッとするセリフで始まる。覚醒剤の一種であるヒロポンが眠気覚ましとして売られていた時代を経て、昭和26年に市販が禁止される。この作品は禁止後に描かれたことから、「いかがなものか」という批判の声が届いたため、単行本には収録されなかったようだ。未収録作品とは言うものの、どこかで読んだような作品もいくつか目にする。(つづく)

2018/04/02

二条ママ

長女7歳。独り読み。1巻を読み終えた娘が、是非とも続きを読みたいと。町子さんが出版したくない内容と分かって、複雑な気持ちになったけど、娘がとても面白いから読みたいと言うから、購入。

2018/07/05

Gen Kato

この巻のハイライトはやはり「かくせいざい」でしょうね。ヒロポンが普通に薬局で売っていた時代をサザエさんで知る…

2018/04/17

ピリカ・ラザンギ

未収録なはずだけど最初の2つからして見覚えがあるし、P4はアニメでも使われてた気がする。意外だったのは修学旅行の女子高生ネタが複数あったこと(飲酒も含めて)。街頭テレビネタと人造米ネタは他でも見たけどこんなにあったんだなと思った。特に人造米はテレビ開始に比べて振り返られることの少ないネタだと思う。P19薬局で「覚醒剤下さい(直球)」言うのは肝を抜かれた。あと、P102、P113で貴重なタイコ出演。

2019/11/06

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