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算私語録 (〔その1〕) (朝日文庫)

算私語録 (〔その1〕) (朝日文庫)

算私語録 (〔その1〕) (朝日文庫)

作家
安野光雅
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022603104
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算私語録 (〔その1〕) (朝日文庫) / 感想・レビュー

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へくとぱすかる

久しぶりの再読。来月に著者は93歳になられるが、いつまでもお元気でいてほしい。「算私語録」のシリーズ3冊はどこから読んでも楽しい発想がいっぱいだし、笑える話もあるので、軽い枕頭の読書に最適。数学読み物によくありがちな話題を収録していないことがミソ。刊行から30数年を経ているものの、他書よりも新鮮さを感じるのはこのためだろう。パート2も読もうと思う。

2019/02/09

Walhalla

解説によると「数学に関する一種の戯評だと思って楽しむのが良い」のだそうです。 著者である安野光雅さんは、数学だけでなく、美術・科学・文学などの分野でもご活躍されておられるようで、この作品の中でも、多方面への好意ある批判の言が詰まっていましたね。 私は数学が好きなので、(ちょっと難しかったですが)興味深い小話集でした。

2016/10/21

さくらこ

面白いと感じたことの覚え書き、みたいな一冊。数字の入った地名シリーズとか好き。

2012/11/27

Kenshi

安野光雅版Twitter 気になったことを検索しながら読むとより面白い。ピョートル・コワルスキーの実験。

2010/12/08

画家、安野光雅さんの算数つぶやき録。おもしろい。のだが、算数に弱いため少し難しくなると理解できず。。全部分かったらもっとおもしろい。無念。

2012/05/26

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