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いじわるばあさん (2)

いじわるばあさん (2)

いじわるばあさん (2)

作家
長谷川町子
出版社
朝日新聞社
発売日
1995-10-01
ISBN
9784022609977
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いじわるばあさん (2) / 感想・レビュー

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S.Mori

本当に面白いです。何でも大笑いしながら読みました。傍若無人、自由奔放という言葉がよく似合ういじわるばあさんです。海外旅行に行ってもマイペースで、ずるずる音を立ててスープを飲んだりします。息子と孫が議論をしていると、まあまあと間に入って、ゆで卵でも食べなさいと卵を持ってきて、実は……。どうしたら好かれるおばあさんになれるでしょうかと身の上相談したら、びっくりする回答が返ってきて顔を赤らめるところは可愛かったです。

2020/09/12

(*>∀<)ノ))★

何回読んでも飽きない面白さ(´∀`)

2016/03/11

タリホー

1巻から続けて読書。2巻からは二男が経営する医院でも色々やらかす。そしてアメリカへ海外旅行。ばあさんのカジノで絶対に損しない金の儲け方に脱帽。また平成生まれの私にはいまいち理解しにくいネタも込み。終盤に三つの「いじわるタンペン」が収録されており、最後の「まんが幸福論」は人間の幸・不幸についてちょっと考えさせられる作品であった。

2016/02/13

笹の葉伊勢子

ばあさん、冴えている。表紙のハワイの衣装も素敵。近頃、庶民的で親しみやすい感じが好きになってきている。

2020/07/24

erio20170122

1966年~1971年、週刊誌「サンデー毎日」に連載。(全4巻)ますます冴えわたる意地悪の数々。他愛のないイタズラ~犯罪スレスレ(今なら逮捕)まで、老若男女、動物まで巻き込んで隣近所に大迷惑をかけ、生きぬく強さと張り合いと刺激をふりまくお石ババ。飼い犬との連係プレーもあり、逆襲もされ、多くの人に嫌われ憎まれ世にはばかる。強い老人ここにあり。負けない根性、復讐を忘れない粘り強さ、奇抜なネタを仕込む発想力、大胆で恐れを知らない行動力…いづれも現代人に必要な能力。才能の無駄遣い、エネルギーの悪用は天下一品だ。

2020/10/08

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