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安野光雅の異端審問 (朝日文庫)

安野光雅の異端審問 (朝日文庫)

安野光雅の異端審問 (朝日文庫)

作家
安野光雅
森 啓次郎
出版社
朝日新聞
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022610362
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安野光雅の異端審問 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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魚京童!

なんかつまらんぞ。多分つまらんといっているときが愉しいのだ。なんだかなー。人生って何だろうね。成し遂げるべき目標もある。燃え尽きてはいない。やる気がある。でもさ。疲れてるんだよね。戦争ってこんな感じだと思う。レーニングラードの狙撃手もそんな感じだったし。疲れてしまうんだ。なんかよく考えたら戦争で自殺してもどうしようもないけど、企業で自殺すると怒るんだよね。不思議だね。戦争してるようなものなのに。適正が適正に判断されて、自然淘汰される。培養土の中でしか生きられないなら、それは生きているのだろうか。

2017/10/29

のんき

1994.9.1第1刷

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