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建築探偵 神出鬼没 (朝日文庫)

建築探偵 神出鬼没 (朝日文庫)

建築探偵 神出鬼没 (朝日文庫)

作家
藤森照信
増田 彰久
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022611802
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建築探偵 神出鬼没 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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りー

1997年初版。今は亡き祖母が購入していた「週刊朝日」に連載されていて…祖母の部屋の掘炬燵で読んでました。当時から大好き。この巻は目黒雅叙園や金沢の尾山神社等、読んでなかったら足を運ばなかったであろう建物がたくさん収録されています。確かな存在感をもって建っている建物が油断をするとあっという間に壊されていくのだなぁ。藤森さんの文章で描かれる上海やベトナムの様子は80~90年代の空気がムンムンします。あの頃はまだ上海がこんなに未来都市化するなんて思ってもみなかった。何度でも読み返したいシリーズ。

2020/05/14

SAGA

今回の写真は華やかめ。海外にも足を延ばし、女子大にも行ってます。このシリーズはみてるだけで楽しい。

2011/05/17

結城

単行本で読みましたが、文庫版しか登録できなかったので。ところで、単行本だと全3冊シリーズだと思っていたのですが、文庫版だと全4冊になるのかしら?「奇想天外」はまだ読んでないけど、あらすじから察するに、国会議事堂とか読んだ記憶あるしな…?と首をひねっております。いずれ余裕ができたら文庫で4冊そろえると楽しいだろうな。

2021/10/10

rbyawa

e192、建築探偵3冊め(東京篇入れると4冊かな?)、今までの本は曲がりなりにも共通テーマがあったように思うものの、この本はどうもわからないというか…異色の建築、ルーツの他とつながらない建築についてかなぁ、タイル張りの歴史とか、日本で1本柱の御影石なんて滅多にないんだぜ、とか竹筋コンクリートに鉄滓ブロックで作られた1945年3月の建築とか、女子大の中にある大正11年のコンクリ製の寮だとか(関東大震災よく耐えたな本当…)。しかし擬洋式は本当に残りにくいんだなぁ、まあ仕方ないのかな、西洋の見よう見まねだしな。

2014/07/11

ごん

今回は中国の建築にも足を向けてます。大金庫室の野菜炒めのくだりはちょっとすごい。

2009/06/20

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