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秘宝耳 (朝日文庫)

秘宝耳 (朝日文庫)

秘宝耳 (朝日文庫)

作家
ナンシー関
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022613875
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秘宝耳 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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あなた

ドラゴンヘッドを売って買った本。後悔が、ない。ナンシーは、初期はけっこう版画がへたくそだったが、これを読むと「かなり」上達している。で、やり続ければこそ、もあるが、むしろ、やり続けていくなかでナンシーが画面取り込み技術というツールをみつけるなどの「版画メディアツール」の発見が大きかったのだと思う。継続は、ツールを発見させる。それを、「力」というのだ

2009/08/06

びぎR

99~00年に週刊朝日に連載された消しゴム版画と辛辣コメント。テレビでの芸能人の発言にイチャモンをつけるのが多い。芸能人の発言に「そこまで言わなくても~」と思わなくもないけど暇つぶしにはちょうど良い。登場する面子は時代を反映していて懐かしいが、今でも活躍している人も多く「しぶといなー」と思った。

2018/05/07

hirayama46

2000年ごろのテレビ番組へのツッコミ集。いまのテレビがコロナ一色になっているのはもちろんなのですが、それ以前からワイドショーから芸能ゴシップ色はだいぶ薄くなっていっている気がします。現代のテレビの主導権が失われている様を、ナンシー関が存命だったらどう書いていたのかな、とは思います。わたしがYouTuberなどのインターネット社会に適応できていない人間なので、たいへん気になります。

2021/01/10

ルンルン

サッチーvsミッチー。懐かし(笑)

2017/06/20

fumimi

優れた洞察力に愛ある辛口批評。あとがきのいとうせいこうさんの愛ある追悼文にもしんみり。

2011/11/05

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