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東京ファイティングキッズ (朝日文庫 う 15-1)

東京ファイティングキッズ (朝日文庫 う 15-1)

東京ファイティングキッズ (朝日文庫 う 15-1)

作家
内田樹
平川克美
出版社
朝日新聞社
発売日
2007-05-08
ISBN
9784022615312
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東京ファイティングキッズ (朝日文庫 う 15-1) / 感想・レビュー

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χ

具体的な解決策は出ないけどあれこれ考えるのも大事。相手に言葉を贈る、という感覚が身に付けば穏やかな気持ちが長持ちしそう

2011/05/09

ArenasR

内田せんせの言説はいつも大変わかりやすい。ファンが多いというのもよくわかる。が、例えばうちの会社の、およそ自分勝手極まりない論理を「常識だろ」と押し付けてくるおやっさんが、内田せんせの愛読者であるというように、読む側がそのわかりやすさに膝を打ってそれで満足であるとしてしまう危険性が、あるように思う。これくらいに、みんないろいろ自分で考えてるんだよ、と見せてくれるのがよいな。

2012/05/03

むちれお

先に読んだリターンじゃない方。これも同様に面白いね。

2016/06/14

KAKAPO

誰もにすすめられる本ではない。全く理解できないか、自分が信じているパラダイムが壊れる可能性があるからだ。文中にもあるが、自分が信じるパラダイムが壊れた時、新しいパラダイムを構築できるまでの期間、呼吸を止めて頑張れる肺活量がある自信が無い方は、読まない方が無難だ。 この本を読んで、内田樹先生と平川克美先生の関係に嫉妬した。自分には内田樹先生と平川克美先生との関係のように概念を語り合える友達がいないと思った。自分が概念を語り合える友達に飢えていることを、この本に気づかされてしまったのだった。

2009/11/07

χ

ほぼ忘れ。今なら書いてあることがしみじみわかる気がするのは気のせいだな。本書のような面白い考えする人って内田先生以外では寡聞にして知らない。国際社会の笑い者になることがあったのか、あったことで何か問題が起きたのか、こういう問はすごく大事

2012/09/26

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