読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

自由訳 般若心経 (朝日文庫)

自由訳 般若心経 (朝日文庫)

自由訳 般若心経 (朝日文庫)

作家
新井満
出版社
朝日新聞出版
発売日
2009-09-04
ISBN
9784022616180
amazonで購入する

自由訳 般若心経 (朝日文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

袖崎いたる

新井満って千の風になっての人だったのな!……ってのはいいとして、私はこれを通夜の壇上でいい声で朗読してやったわ(笑) 葬儀会場で朗読するのって気持ちいいね!(ぉぃ)という嘘なのか本当なのかわからん話は置いといて、般若心経は観自在菩薩による語りだったんだな〜っていう初歩的な知識を今更インストールし、おおよそ仏教の本義である空即是色色即是空のことを語って、こだわり捨てると気持ちいいぜ?って説いてくれてるわけ。

2021/02/04

noriko

初めて読む般若心経の訳本。これは自由訳なので新井満さんの解釈のフィルターを通しての般若心経と心得て読んだけれど、色即是空、空即是色の意味や、亡くなられた91歳のお母様にもわかるようにという作者の思いにも、共感できた。難解と言われる般若心経への扉を開いてくれた貴重な1冊。もう少し深入りしてみたい世界。

2015/11/14

sasuke

般若心経は、数年前に永平寺に言ったときに触れ、毎日唱えるうちに覚えてしまった。ただ音の不思議さや神秘的な響きが好きだったのだが、この作品を読んで新たな気持ちで考えることができた。神も仏も、幽霊もお化けも実体がないのに、信じてしまう不思議。まだまだ噛み締めないと。

2014/08/29

Akitoshi Maekawa

課題図書。死者に向かって唱える鎮魂の言葉ではなく、仏前で死者に相対している自分自身に向かって唱える言葉、という新しい理解を得た。

2013/10/27

箱入り嫁

いつ頃からか興味を持っていた般若心経です。 嫁ぎ先が曹洞宗で、般若心経と接することが多いため どんどん近いものになっている気がします。 以前読んだ、漫画の般若心経もわかりやすかったですが、 この本も心にスーッと入ってきた感じがしました。 私が読んだのは文庫本でコンパクトなため よけい親しみやすかったような気がします。 般若心経は右脳の開発に役立ったり、 いろいろ不思議な力があると読んだことがあります。 これからも楽しみながら取り入れていけたらいいなと思いました。

2012/01/28

感想・レビューをもっと見る