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脱線者 (朝日文庫)

脱線者 (朝日文庫)

脱線者 (朝日文庫)

作家
織田裕二
出版社
朝日新聞出版
発売日
2012-08-07
ISBN
9784022617385
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脱線者 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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J.P.たかた

役だけじゃなく、本当にまじめで熱いんだなぁとしみじみ。「1度の光のために9度の闇を生きていく」のようなことが書いてあって、ものすごく共感した。

2012/10/08

ruslan

真剣な姿ってかっこいい。よりよい作品を作るためには、監督や先輩でも同じ作品を作る同志であれば言うべきことは言う。噛み合っても空回りしても現場を動かす力になる。理性ではなく、心で真剣になれるって難しいことだと思う。

2014/05/01

Carella87

親本も読みましたが、文庫化(と踊るFINALの公開もあるの)で再読。以前から大好きな一文があって、文庫版ではP109にある「停滞した~」からの二行が物凄く好き。当たり前のことかもしれないけれど、この感覚をこの文章で書かれると説得力がすごい。また、震災から一年がたって、原発事故に触れているあとがきも印象に残ります。あの日、思い出したというアフリカの太陽。読了後、織田さんの名曲『ありがとう』が何処かから聞こえてくるようで、脱線している自分を、だけども受け入れてくれる人達への「ありがとう」の一冊にも思えました。

2012/08/04

読みmas

高校生のときに読んでいたらバイブルになってそうな本だった …と言ってももう5回くらい繰り返し読んでいる

2014/01/20

すぎねえ

熱い男だなあ。恰好良いなあ。この人がたとえばあと10年してどんな役をやってるんだろう、と楽しみになる一冊。今までどう転んでも(っておかしいけど)主役を張ってきた彼が、主役を喰わない、でも存在感がぱねぇ脇役、みたいな役をしてるところを見たい。ところでカンチよりも司馬先生の方が後だったんですね!これ読んで初めて知りました!

2012/09/11

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