読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

小学生に授業 (朝日文庫)

小学生に授業 (朝日文庫)

小学生に授業 (朝日文庫)

作家
河合隼雄
梅原猛
出版社
朝日新聞出版
発売日
2013-01-04
ISBN
9784022617460
amazonで購入する

小学生に授業 (朝日文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

つみかた

この本にはなぜ学ぶかと、どうやって教えるかが書かれている。人は一生かけて学ぶが、小学生の時の学びが最も重要だと感じた。

2016/12/11

たまたま本屋で手にとった本だが、なかなか面白い。研究者の専門的な知識が小学生のための45分にみっしりと詰め込まれていて、この話を聞いた小学生は興味をもつ分野もきっとあるだろうな。齋藤先生のあとがきもまさに!という感じで良いです。自分が小学生でこの話を聞いていたら興味を持つだろうか?大人の私が興味を持ったのは宮沢賢治と道徳と俳句。大人が読んでも親子で読んでも楽しい本だと思う。熱意たっぷりの実際の映像見てみたい!

2014/12/21

みけのすずね

国際日本文化研究センターの先生方による小学生への授業。どれも興味がわいたが、とくに山折哲雄先生の「風」をテーマにした「宮沢賢治」、河合隼雄先生の身が入った「道徳」、芳賀徹先生と創る「俳句」、木村汎先生の淡々とした「交渉」が面白かった。チョウチョ好きな尾本恵市先生の「成功のひけつ」1.好奇心を持つ、2.一つのことに熱中する、3.やり続ける、が結構ツボだった。

2013/02/15

Haru

1996年に、京都にある国際日本文化研究センターの教授陣9名が、近隣の小学校の5年生、6年生を相手に、それぞれの得意分野の授業を行った記録です。梅原猛さん、山折哲雄さん、河合隼雄さんなど各分野の重鎮が、小学生相手に、本気かつ平易に授業をしようとされているのが、なかなかおもしろかったです。小学生のときに、私もこんな授業受けてみたかったです。

2017/07/01

ダージリン

一流の学者達が小学生に行った授業。小学生相手に気合いの入った授業が展開されている。河合隼雄さんに授業を頼みに行った校長先生も偉いし、それに応じた講師の方々も偉い。講師の方々の旺盛な好奇心、一途な探求心は、深い意味で学問に対する動機付けになったのではなかろうか。

2017/10/15

感想・レビューをもっと見る