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カワサキ・キッド (朝日文庫)

カワサキ・キッド (朝日文庫)

カワサキ・キッド (朝日文庫)

作家
東山紀之
出版社
朝日新聞出版
発売日
2015-08-07
ISBN
9784022618351
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カワサキ・キッド (朝日文庫) / 感想・レビュー

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バニラン

東山紀之の自伝。幼少期のの複雑な家庭環境やその後の生活、人生を変える事となったジャニー喜多川との出会い、芸能界での事が書いてある。 流し読みをしました。文章が稚拙な気がします。彼のファンにとっては いいかもしれません。

2016/03/07

あつこんぐ

図書館本。私が子供の頃は歌番組がたくさんあり、少年隊もよく見てました。ヒガシはかっこいいけどクールでとっつきにくいイメージでしたが、最近はバラエティ番組に出てたりしてイメージ変わりました。ジャニーズだからお金持ちの家の子なんだろうと勝手に思ってましたが、かなりの苦労人なんですね。あの環境でグレることなく、親の借金まで返してしまうとはさすがミスター·ストイック。私ももう少し自分に厳しくなろうと思いました。

2018/06/12

rena

東山紀之さんの特にファンでもなく、ただ女優の奥様のファン だった。この本の記事の評判が良くて気になってて読んでみた。離婚していないお父さん、身体の不自由な祖父を危険な踏切を手を引いてのろのろ渡るときの恐怖、養父への遠慮や受け続けた暴力。コリアンタウンで食事を提供してくれた一家のもてなしで救われたことや彼に流れるロシアの血、一貫して世に蔓延る差別に感じる違和感は、こうした幼少期の有り難い優しさを通じて自然にはぐくまれたのだなと感心。マイケルJとの思い出等など芸能人先輩やおさな友達、出会いを糧にできる人なのだ

2017/04/29

みみずく

初めて夢中になったアイドルは少年隊で中でもダンスが上手でクールなヒガシが好きだった。しかし、あんなに格好よく余裕があるように踊っていたのに実はとても不器用な性格だったようで驚いた。だからこそたゆまぬ努力をし続けることが自分にとっていかに大事かと記している。たまにニシキにからかわれる毎日の筋トレも、そのひとつのようだ。そんな意外な一面の他、かなり厳しい生い立ちなどが率直に書かれていて、一個人として、芸能人として何か決意することがあったのかなと感じた。(続)

2015/08/30

ツキノ

ヒガシはかっこいいとは思えど特にファンというけではなく。この本はHONZで麻木久仁子さんが絶賛していたので読んでみた。http://honz.jp/articles/-/41737 なるほど、これはすごい。文章もいいしもちろん内容も。マイケル・ジャクソンの「オフ・ザ・ウォール」を聴いて「必殺仕事人」を観てみよう。ジャニーさんのことばがけは天才的(ほんとに「ユー」って言うんだ…都市伝説かと思ってた)。交友関係も愉快。しかしヒガシのプロとしての意気込み、日々の行動、鍛錬は素晴らしい。

2015/10/08

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